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2015夏の甲子園準決勝 早実、関東一高敗退、清宮選手の今日の打撃成績は?

2015 夏の甲子園準決勝結果

第一試合 仙台育英 対 早稲田実業 7対0 

 

第二試合 関東一高 対 東海大相模 3対10 

 

仙台育英東海大相模の両校決勝進出おめでとうございます。

二試合とも大差のついた試合になりました。残念です。

 

 第二試合は初回から東海大相模高校が4得点し勝負を決めました。

東海大相模先発の先発投手は背番号11の吉田投手7回1点で好投し、決勝戦にエース小笠原投手が余力を残して挑めます。

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第一試合は、早実が甲子園で初めて好投手と言われる佐藤世那投手と対戦で早実打線の真価を問われる試合になりました。

力の差は仙台育英が上と思いましたが、早実の3回裏の攻撃、2アウト満塁で4番加藤選手の場面での走塁ミスでこの試合は決まりました。

 

2塁ランナーがけん制でアウト。映像でみるかぎりリードも小さく、ベースに戻るのも足から戻っていました。(けん制で足からスライディングして戻ることはありません、時間のロスです)「けん制はない」という思い込みの生んだ集中力をかいたミスです。4失点後の攻撃、満塁で4番と言うチャンスを逃せば、好投手相手に勝てません。もちろん佐藤投手のけん制も見事でしたが。

 

その、佐藤投手と注目の清宮選手の対戦も楽しみでしたが、結果は3打数1安打1四球。安打はセカンド内野安打。フォークボールの精度の高い投手とは初めてだったと思います。フォークボールを待ちきれず、引っ掛けるような打ち方が目立ちましたね。

ネットニュースで評論されてましたが、「スローでみると下半身より上半身が先に始動する打ち方」この評論が証明された様なバッティングでした。

 

その他にも、「下半身が弱いとか」、「スイングスピードがとか」、「対戦投手のレベルがどうか」などいろいろ言われましたが、清宮選手はまだ1年生ですから当たり前の話です。涙をながしたほどの悔しさをバネに進化した清宮選手を甲子園でみたいですね!

しかし、日大三東海大菅生国学院久我山国士舘のいる激戦区西東京を勝ち抜くのは簡単ではないです。

がんばれ!清宮。甲子園で待ってます。