プロ野球!試合結果、個人成績からトレード、ドラフト情報社!!

プロ野球は巨人と大谷選手や柳田選手などの注目選手のを中心に 清宮選手などの甲子園人気選手にも注目!

DeNA 対 巨人 お粗末な「ルーズヴェルト・ゲーム」

 

DeNA7―8巨人(4日・横浜)

 巨人は7―6と1点を追う9回1死三塁。阿部がDeNAの守護神・山崎康から執念の中前適時打を放ち同点。なおも、2死一、二塁で村田が5番手の三上から適時打を放ち逆転。最後は沢村が走者を出すも粘り1点を守り切った。

 先発の菅野は初回の3失点以外は連打を許さず力投。6回に適時打を放ち3年連続の2ケタ勝利の権利を持ち降板したが、リリーフが崩れ10勝目はお預けとなった。
DeNAは再三の粘りを見せたが、山崎康が粘れず4敗目を喫し2連敗。

 9/5 報知

 

ルーズヴェルト・ゲーム」とは

野球をを愛した第32代アメリカ合衆国大統領フランクリン・ルーズベルトの手紙に記された「一番おもしろいゲームスコアは、8対7だ」という言葉に由来する。

 

 

ハッキリ言って乱打戦の割におもしろくはなかったですね。エラーが多く後味が悪いと言うか何と言うか。

 

DeNAは、

・けん制悪送球

・キャッチャーフライ落球

・セカンドのエラー

・9回の村田選手のレフト前タイムリーもタイミングはアウトだったが、レフトの送球が逸れセーフ

・5位に低迷する中、ルーキーながら34セーブをあげている山崎投手のリリーフ失敗での途中交代

 

疲労蓄積の山崎投手を責めることはできませんが、そんなこんなで8失点ではお粗末としか言いようがありません。

 途中交代に関しては、解説の「大魔神」こと佐々木氏も「ストッパーとしてのプライ

ド」を考慮し、この回は任せるべきと言っていました。

 

    f:id:monkox:20150905102225j:plain       f:id:monkox:20150905102307j:plain

 

しかし、最後はいつも通り巨人の「マッチポンプ・ストッパー」こと澤村投手が見せ場を作ってくれました。1安打・1暴投・1四球で1アウト1・3塁のピンチと言う「火をつけ」、最後は併殺打で「火を消し」ゲームセット。粋な演出をしてくれました。

巨人はマシソン投手、山口投手、澤村沢村投手の不安定さが今後に影響しないといいのですが。