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中日 解任騒動の谷繁監督、落合GMとの対立の根源

 中日・谷繁元信監督(44)と落合博満GM(61)の対立は今に始まったことではない。2人の食い違いが表面化したのは昨年のドラフトだった。谷繁監督は亜大の山崎康晃(現DeNA)と三菱重工名古屋の高木勇人(現巨人)の両投手の獲得を熱望したが、落合GMは1位で三菱日立パワーシステムズ横浜の野村亮介投手、2位で九産大の浜田智博投手を獲得した。2人が結果を出していれば問題はなかったが、野村は3試合で2回2/3を投げ、6失点(自責点3)、浜田智は1試合で2/3回を投げ3失点と問題外。一方、山崎康はリーグ3位の34セーブ、高木は8勝と活躍しているのだから、納得できないのは当然だ。

9/16 東スポ

 

岩瀬投手が年俸3億円から3千万円に減俸され、来季も現役続行らしいです。

なんとか復活してほしいですね。

 

なにかと谷繁監督と落合GMの対立を煽っていますが、こういったゴタゴタは大好物です。この記事が事実であれば、山崎投手と高木投手の活躍を考えると、谷繁監督をGMにしたほうがいいかもしれません。

 

そもそも、ドラフト・トレード・外国人獲得に、監督の意見は大きく反映されるものなんでしょうか?監督は変わるものですから、そんな権限はないように思うのですが。

 

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日ハムは「球団が用意した戦力で監督は戦う」と言う感じで役割分担していて、チームは若く、力も安定してます。ソフトバンクも王会長中心にフロント主導でチーム強化して結果をだしています。栗山監督も工藤監督も与えられた戦力で戦って結果を出しているので、このやり方が一番いいのかもしれません。

 

セリーグ優勝争いのカヤの外にいる中日が、これだけ注目をあびるのは本来ありえないではずですが、もしかしたら落合GMの演出かもしれません!