プロ野球!試合結果、個人成績からトレード、ドラフト情報社!!

プロ野球は巨人と大谷選手や柳田選手などの注目選手のを中心に 清宮選手などの甲子園人気選手にも注目!

2016補強!ヤクルト、元阪神、藤川球児を獲得か?

 ヤクルトが、独立リーグ四国アイランドリーグplusの高知に所属する藤川球児投手(35)の獲得に向け、本格調査に乗り出すことが16日、分かった。球団関係者は「本気で検討しようという話になっている。けがの状況と、あとは外国人との兼ね合いになる」とし、継続的にチェックしていく方針だ。

 現在、チーム防御率3・35はリーグ4位。先発陣の強化が課題となっており、先発転向した藤川は補強ポイントに合致する。この日、左足首を捻挫中の藤川は徳島戦(高知市営)の登板を回避したが、小川シニアディレクターが直接視察。「力があるのは分かっているし、投げられれば戦力になる。故障が肩なら厳しいが、肘は何とかなる」と興味を示した。

9/17  スポーツ報知

 藤川球児投手のレンジャーズを自由契約後の簡単な流れです。

 

古巣・阪神復帰が決定的とも報じられたが、「地元の子どもたちに夢を与えたい」と出身地である高知の独立リーグで野球人生を再スタート。

藤川投手は無報酬で、藤川投手の登板試合チケットの売上から10%を児童養護施設に寄付することに。しかし、オファーがあればNPBに復帰する可能性について否定はなく、含みを残していた。藤川投手と球団との間に契約文書はなく、試合外のことは球団ではなく藤川の所属するエイベックス・スポーツが管理することになってる。

 

 

この流れだと、美談のようになっていますが、プライドを捨てられないのが感じ取れます。「俺が投げれば、観客が入るからその一部のお金を児童養護施設に寄付して」とは上から目線ですね。(阪神での実績を考えると仕方ありませんが)

 

本人は「絶対に欲しいって言われるところ」とか「必要としてくれる場所で投げたい」と語り、阪神にその熱意が感じなかったと週刊誌の対談で言っています。

FAでメジャーに渡り、ケガで何の実績も残してこなかった選手とは思えない発言です。

野球に対する情熱があれば「俺はまだできるんだ」と、それを証明するために頭をさげてでも、NPBプロ野球にしがみつくはずです。

 

f:id:monkox:20150917154052j:plain

 

 

「地元の子どもたちに夢を与えたい」のであれば、それは独立リーグではなく、高知出身の藤川投手がNPBプロ野球の舞台で投げてこそ、高知の子供たちに夢を与えることができるのです。

 

 

そんな、野球に対する情熱を失ったヤクルトような選手をヤクルトは本当に獲得するのか疑問です?

ただ、ヤクルトの「検討しようと思っている」という言葉は、「絶対欲しい」ならば出ない言葉です。ようは、「他にいい外国人投手がいなければ獲得しようかな」程度の話なのだと思います。ですから、週刊誌の話が本心ならば藤川投手のヤクルトに入団しないはずです。

 

独立リーグには、NPBのプロ野球選手になりたくて、安い月給で真剣に野球に取り組んでいる選手がいるわけですから、NPBから話があれば素直に入団したほうがいいと思います。でないと、少しの期間ですが、一緒に独立リーグでプレーした選手たちに対して、とても失礼な話だと思います。

 

puro.hatenadiary.jp