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セリーグ試合結果 ヤクルトー巨人ー広島ゲーム差変わらず

 

 

◆中日—巨人(20日・ナゴヤドーム

 巨人の先発・高木勇が初回5失点と乱れ、序盤に大量リードを許してしまった。

 高木勇は1死二塁からルナに左翼線へ二塁適時打を浴び先制点を献上。4番・平田を四球で歩かし一、二塁。続く森野の平凡な三塁ゴロを、岡本が二塁へ送球がそれオールセーフ。立岡の失策が記録された。満塁の場面でエルナンデスに右翼線へ2点適時二塁打、さらに藤井にも適時二塁打を許し、初回5失点と大量リードを奪われてしまった。

 

9/20 スポーツ報知

 巨人はこのまま0対5で最下位中日に敗戦

 ここにきて、最下位中日が元気を出してくるとは、谷繁監督の落合GM

に対する怒りがチームに勢いにをつけているのですかね(笑)

 

他のセリーグの結果です。

 

8対1で阪神がヤクルトに勝利   4対6で広島がDeNAに敗戦

 阪神は首位ヤクルトと1ゲーム差 巨人は2ゲーム差のまま 広島は巨人に2.5ゲーム差

広島は苦手下位2チームに3連敗は痛いですね。

 

puro.hatenadiary.jp

 

 優種争い中の巨人にこんな記事がありました。

巨人が19日のヤクルト戦(神宮)に4—10で大敗を喫した。この試合ではドラフト1位ルーキー・岡本和真内野手(19)のプロ入り初スタメン起用が大きな注目を集めたが、この抜てきがさまざまな波紋を広げている。

「7番・三塁」で出場した岡本は2点差を追う5回二死二、三塁の場面でプロ初適時打を放つなど3打数1安打1打点、初盗塁も決めてG党を大いに沸かせた。ただ、チームは先発大竹の3回5失点の乱調とリリーフ陣が終盤に打ち込まれ、手痛い1敗を喫した。

 この日、岡本が抜てきされたのは「右肘関節炎」と診断されて今季2度目の二軍落ちとなった村田の代役。岡本は「準備はしていたので、思い切りやろうと思いました。結果を出せて良かったです」と振り返り、原監督も「ああいう場面でタイムリーを打てるのは大したもの」と目を細めた。

 〜省略

 一方で優勝争いは先がまったく読めない大混戦。1敗が命取りとなりかねない状況にある。それだけにチーム関係者は「いつまで岡本を置いておくのか。代打で経験を積ませるなら、二軍で試合に出させた方がいいのでは」と話していた。

 以下省略

9/20 東スポWeb

 

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東スポは、この試合を勝利していれば、このような記事を書いたのか疑問です。

「原監督 岡本大抜擢で勝利!」なんて出ていたかもしれません(笑)

しかし、結果論ではなく故障の村田選手の代役は守備力を重視して起用してほしかったです。村田選手は打撃成績は思わしくありませんが、守備力の高さでチームに貢献しています。(守備の天才・宮本慎也氏が村田選手の守備を高く評価しています)

新人で守備力が未知数の岡本選手でなく、ここは吉川選手でしょう。

 

しかし、今日の中日戦のスタメンも岡本選手でした。原監督は優勝争いを経験させながら、岡本選手を育成するつもりなら最後まで使い続けるべきです。打てないから、守備でミスしたからと理由でスタメンから外すようなことはしないでほしいですね。

ただ、原監督は若手選手の見切りがはやいから無理かな?

さて、明日の中日戦のサードは誰でしょう?