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中日 谷繁監督と落合GMの確執は朝倉投手の引退?

中日は、谷繁元信監督兼捕手(44)と落合博満GM(61)の確執が明らかとなり、不穏ムードが続いている。かつては師弟関係だった2人だけに、まさかの事態と言っていい。いったい何が…。実は指揮官とGMの亀裂が決定的になった“焼き肉事件”があった——。

“事件”は11日の夜に起きた。その日、谷繁監督ら一軍スタッフは広島3連戦を終え名古屋に戻った。指揮官は、その晩になじみの焼き肉店で夕食を楽しんでいた。その席に、ある中日の選手がいきなりやってきたという。

 その選手はかつては先発ローテーションに入る活躍を見せたが、ここ数年はあまり満足な成績を残せていない投手。今季も長らく二軍生活が続いている。その選手は席にやって来ると「今までお世話になりました。ありがとうございました」と指揮官にあいさつをした。

 実はこの選手は数日前に、首脳陣の一人から来季の戦力外を告げられていた。そんな中での指揮官との遭遇。たまたま同じ焼き肉店で谷繁監督が食事をしていたため、とにかく、あいさつしなければ、と急いで駆けつけた。その選手は「今までごくろうさん」といったリアクションを予測したことだろう。ところが、その反応は予想外のものだった。指揮官は「いったい、どういうことだ!」と激怒したのだ。

 これには、その選手のほうが驚いた。当然、監督は知っているだろうと思ってあいさつしたが、実際には指揮官の頭越しに、その選手の戦力外が決まっていた。「選手から事情を聴いた谷繁監督は、その場で、すぐさま森ヘッドコーチに電話して“どういうことですか!”と抗議したそうです。ただ、その反応は“そういうことだ”という素っ気ないものだったようです」(球団関係者)

 谷繁監督はさらに佐伯二軍監督にも連絡。こちらにも、その話が耳に入っておらず、その選手は「どういうことだ!」と佐伯二軍監督にまで厳しく事情聴取されるとばっちりまで食ったという。

 監督である自分を通さず、落合GMが戦力外などを勝手に決めている。しかも、自分に報告もなく選手本人に告げていることが分かり、谷繁監督は我慢の限界となった。「監督は戦力外となったメンバーには一応、納得はしているんです。自分が考えていることとそれほど違っていないからです。ただ、今まで頑張った選手に戦力外だと伝えることは自分がやるべきだと思っている。それを勝手にやられたことに一番腹を立てているんです」(別の関係者)

以下省略

9/20 東スポWeb

 

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ここ最近の、中日の一連の騒動は「嫁姑問題」のようで、正直おもしろいです(笑)

中日が試合以外で目立つことなんて、落合GMが就任するまでなかったことですから。

どっかのチームは、大金をつぎ込んだ大型補強を失敗して最下位争いしてますから、中日ファンの方は、それに比べればマシと思って我慢してください。

 

東スポなんでホントかどうかわかりませんが、この記事は朝倉投手の話だと思うのですが、これが事実なら谷繁監督が怒るのは当然だと思います。

ただ、戦力外通告するのは球団フロントやGMの仕事であって、監督の仕事ではありません。監督の仕事はあくまでも、与えられた戦力で戦うことですから。

監督が通告するのであれば球団フロント、GMと同席のうえで通告するべきでしょう。

 

普通は、選手に戦力外通告するまえに、監督に伝えるべきでしょう。

戦力の補強に監督の意見を聞かないのは、球団の考え方なので仕方ないですが、意見は聞かなくとも、球団、GMは誰を獲得するのか、誰を戦力外にするのかは選手に伝える前に監督に伝える必要があるはずです。

 

チームを去る選手に、ねぎらいの声をかけれなかった谷繁監督が不憫でなりません。

まして、バッテリーを組んでいた朝倉投手ならなおさらです。

 

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