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2016はどこに、プロ野球 助っ人外国人移籍予想

シーズンも残りわずかとなり、今季で契約が切れる助っ人たちが、来季も同じ球団でプレーするのか気になるところ。

 今季で契約が切れる大物助っ人は意外と多い。優勝したソフトバンクの守護神・サファテは、2年契約の2年目。昨季は37セーブ、防御率1.05の成績を残せば、今季もここまでパ・リーグ記録に並ぶ40セーブ。43イニング連続奪三振という日本新記録も樹立するなど、チームに欠かせない存在。ソフトバンクとしては、絶対に手放したくないところ。
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 さらに、今季からNPBでプレーしているマイコラス(巨人)、レアード(日本ハム)、ジョンソン(広島)も1年契約。チームトップの31本塁打を記録するレアードは来季も残留が確実という報道が出ており、契約する可能性が高い。防御率リーグトップのジョンソンも、前半戦が終了時点で、来季の契約更新する見込みがあると報道された。一方でマイコラスは、大リーグに復帰する可能性があると見られている。
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 【今季限りで契約が切れる主な助っ人】
パ・リーグ
スタンリッジソフトバンク) サファテ(ソフトバンク
ディクソン(オリックス
メンドーサ(日本ハム
クルーズ(ロッテ)
メヒア(西武)

セ・リーグ
マシソン(巨人) マイコラス(巨人) ポレダ(巨人)
呉昇桓(阪神) メッセンジャー阪神) ゴメス(阪神マートン阪神
ジョンソン(広島) エルドレッド(広島)
ルナ(中日) エルナンデス(中日)
バルディリスDeNA
バーネット(ヤクルト)

9/22 ベースボールキング

 契約終了となれば一番の目玉になるはずのジョンソン投手の契約は1年ですが、広島が来季の契約を望めば、国内外の球団と契約できないそうですから、広島残留で決定ですね。他球団は残念でした。

 

そうなると注目は巨人マイコラス投手とポレダ投手のメジャー移籍です。

 

この2投手はレンジャース時代にパッとしなかったところ、元広島で2年活躍の末に、メジャーに復帰し活躍している、ルイス投手に日本でプレーすることはプラスになると背中を押され来日した経緯がありますから、メジャー復帰の可能性は大きいですね。

 

マイコラス投手は来日してからクイックが上達し、メジャーに再評価されたのですから、プロ野球の指導力は素晴らしいですね。

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阪神マートン選手は年俸4億5000万円ですが、いままでの過去の活躍を考慮しても、あきらかにもらいすぎです。阪神のフロントの能力の無さが良くわかります。

気性の荒さ、守備力を考えれば活躍した年でも2億円までです。

今年の成績であれば、1億3000万円くらいが妥当でないかと。そう考えると再契約は難しいですね。

 

打てる内野手が少ない今のプロ野球現状を考えると、ファースト・サードを守れる中日のルナ選手・DeNAバルディリス選手、ファーストで長打力が魅力のメヒア選手は他球団が獲得に乗り出す可能性が高いですね。(サードは巨人の補強ポイント)

バルディリス選手は打力は落ちますが、守備力と手ごろな年俸が魅力です。

ルナ選手は今年の成績と年齢を考えると今年の年俸2億より下げることができそうです。メヒア選手も打率の低さを考えると同様になりそうです。

 

近年、外国人投手の活躍は目立ちますが、外国人野手はさっぱりです。ですから、スカウトして連れてくるより、日本で実績を残した選手を獲得したい球団が多くなると思います。

ソフトバンクの両投手と阪神メッセンジャー投手は球団が手放すことはないでしょう。

 

puro.hatenadiary.jp