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前田健太投手メジャー移籍まえに広島を日本一にできるか?

◆ヤクルト6―0広島(23日・神宮)

 ヤクルトは投打がかみ合い3連勝。首位をがっちりキープした。先発・館山は、捕手・中村の2度の盗塁阻止にも助けられ7回2安打無失点の好投で6勝目(2敗)を挙げた。打っても4番・畠山が先制適時打に26号2ランと3打点の大活躍だった。

 投打ががっちりとかみ合った。初回、畠山が広島先発・黒田から左翼線への適時二塁打で先制。3回には26号2ランを放ちリードを広げた。

 投げては館山。初回から力強い直球と抜群の制球力で広島打線を翻弄し、5回までパーフェクト投球を披露。6回に安打2本を許したが、いずれも女房役の中村が盗塁を刺し助けられた。

 7回には広島3番手・今村を攻め3点を奪い勝負を決めた。館山は7回を83球、2安打無失点2三振無四球だった。

 ヤクルトは3連勝でガッチリ首位をキープ。この日の巨人―阪神戦で巨人が勝ったため、14年ぶりリーグ制覇への優勝マジック6の点灯はお預けとなった。

9/23 スポーツ報知

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 広島は、18日から17連戦がスタートし中日、DeNA、ヤクルトの苦手チームとの6試合が終わり(各2試合)に1勝5敗と相性通りの結果となってしまいました。

この結果で首位ヤクルトとは6.5ゲーム差となって優勝は絶望的です。

 

しかし、3位阪神も18日からの6試合で1勝5敗と広島にお付き合いしていまっているので、クライマックス争いはまだまだこれからです。

 

今日9月24日から巨人、阪神×3、DeNA、ヤクルト×2

10月に入って中日×2、ヤクルト、阪神とまだまだ連戦が続きます。

 

相性のいい巨人戦1試合と阪神戦が4試合。広島は阪神との直接対決が多いのが救いになっています。明日からの3連戦は盛り上がります。

しかし、相性の悪い、ヤクルト戦が3試合と中日戦が2試合残っているのが大きな不安要素になってしまします。

 

阪神も中村GMの突然の死によって、「弔い合戦」と気合も入ってきますし、いままで通りにいかないでしょう。広島のクライマックス出場が厳しいのは変わりませんが、

「黒田復帰」「カープ女子」でセリーグを盛り上げた功労者の広島にはクライマックス出場のご褒美をあげたいです。

前田健太投手も2016はメジャーでプレーするでしょうから。

田中将大投手が楽天に「日本一」を置き土産にしてメジャーにいったように、前田投手も負けずに広島に日本一をお願いします。

 

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