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プロ野球 移籍 戦力外情報! 2015

シーズンも終わりに近づき、各チームの来季へ向けた動きが活発になってきました。

そんな中、昨日マートン選手退団の噂をでたばかりの阪神に、早速、外国人獲得情報がありました。

阪神が来季の新外国人としてロッテのルイス・クルーズ内野手(31)の獲得調査に乗り出していることが26日、分かった。二塁を中心に内野ならどこでもこなすマルチプレーヤーで、米国時代は左翼、右翼を守った経験もある。マット・マートン外野手(33)、マウロ・ゴメス内野手(31)の去就が不透明な状況で、究極のマルチプレーヤーに狙いを定める。

 監督問題に揺れる阪神が、外国人選手の見直しにも着手した。球団関係者は「日本でプレーしている外国人選手も当然、チェックしている」と説明し、複数の選手を追ってきた。そんな中、堅実な守備に加え、来日2年目の今季は129試合で打率2割5分8厘、16本塁打、71打点と、パンチ力に勝負強さを兼ね備えた右の強打者をリストアップした。

 米大リーグ・ヤンキースでジーターの控え遊撃手だったクルーズは、ロッテでは内野の要として活躍してきた。今季の阪神は西岡、上本が相次いで故障離脱。外野手登録の大和が二塁に回り、穴を埋めることもあった。クルーズが加入すれば、570試合連続フルイニング出場を誇る遊撃・鳥谷のアクシデントに備えることも可能で、大きな戦力になることは間違いない。

 昨季の首位打者だったマートンは今季、打率2割7分7厘で好不調の波が激しく、4億5000万円の高年俸もネックとなっている。今季17発のゴメスも来季契約の選択権は球団が保持しており、去就は白紙となっている。新監督としてOBの金本知憲氏(47)=野球評論家=を筆頭候補に立て直しを図る猛虎が、新体制にふさわしい助っ人に照準を合わせる。

 9/27  スポーツ報知

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阪神は昨年、メジャーでなんの成績も残さなかった現オリックス中島選手に、4年約12億円を提示したりと、相変わらずフロントの能力のなさを見せていましたが、今回は、阪神らしからぬ?素晴らしい補強を考えていますね。

 

チームはサード、セカンドに決め手を欠いていますし、最近、鳥谷選手の守備の衰えも度々指摘されるようになっているなかで、日本で実績のある、内野のマルチプレーヤーであるクルーズ選手の獲得は、巨人同様、若手育成の成果がない阪神にとって、これ以上の選手は他にいないのではないでしょう。

 

マートン、ゴメス選手にかかっていた6億5000万円を考えれば、クルーズ選手の今季年俸8500万円は端金ですから。

 

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広島からはコレ↓

広島・栗原健太内野手(33)が来季の戦力構想から外れていることが26日、分かった。入団以来16年間を過ごしたチームに強い愛着を持っているが、現段階では他球団での現役続行を希望していると見られる。

9/27 スポニチアネックス

 

栗原選手の通算成績

打率293 本塁打153 打点 586

2007、2008と2年連続で3割 20本 90打点以上を記録

 

本人は現役を希望していますがファーストしか守れないのがネックです。

東北・山形県出身ですから選手層の薄い楽天、もしくは、右の代打が不足しているチームに手を挙げてもらいたいですね。

 

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大型補強で大コケしたオリックスからはコレ↓

オリックス井川慶投手(36)が来季のチーム構想から外れていることが26日、明らかになった。

 井川は今季1軍登板なし。昨年5月を最後に1軍では投げていない状況で、主力投手に故障が相次いだときも1軍から声はかからなかった。球団はすでに戦力外との判断を下しており、移籍先が見つからなければ引退の可能性も出てきた。プロ13年目の今季は2軍でも0勝4敗、防御率14・40と低迷していた。

9/27 日刊スポーツ

アメリカにここまでこだわった選手は他にいないのではないでしょうか?

2007〜2011まで、成果がでなく不遇の時代になりましたが、井川投手本人はアメリカでの5年間について「(失ったものは)ないですね。すべてが自分の血となり肉となってます」と語り、マイナー生活も悪いことばかりではなかったと語っています。

しかし、井川投手の日本での実績は素晴らしいです。2002〜2006まで5連続2ケタ勝利

2003年には20勝(5敗)をあげ、阪神の18年ぶりの優勝に貢献しました。

 

その時は、星野阪神ですから、楽天球団取締役副会長となった星野氏が面倒をみてあげるなんてことを期待しています。

 

puro.hatenadiary.jp