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プロ野球 移籍 戦力外情報! 2015

広島・栗原健太内野手(33)が27日、来季戦力外という一部報道に対して自身のブログで「戦力外通告は受けてません」と否定した。

 栗原は前日、マツダスタジアム内の球団事務所で、来季の去就について球団側と初めて話し合い、現役続行の意思を表明。右肘手術などの影響で2シーズン連続で1軍出場がないが、残留を第1希望としながら他球団でのプレーも辞さない覚悟を口にしていた。

 この日のブログで「山形の母は、どうやら相当落ち込んだみたい」と、予想外だった一部報道の“影響”を明かした栗原は「僕は元気です」とファンに向けて発信した。

9/27  デイリースポーツ

広島栗原選手「戦力外通告は受けてません」

 

 栗原選手に戦力外を伝える前に情報が先にメディアにでてしまったわけですね。

戦力外ということを球団から聞かされるのでなく、メディア情報から聞かされる形になった栗原選手はショックでしょうし、きっとチーム内からも不信感が出ますね。

順番は大切です。栗原選手の母親にも心配かけたわけですから。

 

メジャーで現役バリバリの黒田投手が恩返しのために、広島に帰ってきた位ですから、とても素晴らしいチームなのはわかります。

ただ、今回のようなことがあると、ファンと選手からの信用を失いかねません。

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次はオッリクスの大型補強失敗の尻拭いはコレ↓

 

オリックスにまたも激震が走った。生え抜きで13年目の坂口智隆外野手(31)が、今季限りで退団することが27日、分かった。今季推定年俸7500万円から野球協約で定められた減額制限(1億円以下は25%)超えの大幅ダウンを提示されたことを事実上の戦力外通告と受け取り、自由契約を選択したようだ。これまで「最高のチームメートだし、この仲間と一緒にずっとやりたい。何回も優勝したい」と生涯オリックスを宣言していただけに、大きな決断を下した。

 今季は5月11日に出場選手登録を抹消され、2軍で調整を続けてきた。その際に右肘を痛めたが、軽傷であることが判明。治療方針は未定だが、関係者によると仮に手術を受けることになっても簡単なクリーニング術で、1カ月ほどで送球練習が再開できるという。来年のキャンプインにはもちろん万全で臨める見込みだ。
 ~省略
 この日までに井川が来季の戦力構想から外れていることも判明。すでに谷、平野恵が引退を表明し、馬原の退団も決定的。さらに13年間チームを支えた坂口まで去ることになった。特に坂口は、一昨年まで選手会長とキャプテンを務めたリーダー格。明るい性格でチームを盛り上げるなど、欠かせない存在だった。

 球団は世代交代の方針を掲げているが、想像以上の大胆さだ。今季はケガに泣かされたとはいえ、実績のあるベテランが続々と退団する現状は、来季に向けて楽観視できるものではない。馬原の退団同様、すでにチーム内でも動揺が広がっており、予断を許さない事態となってきた。

9/28 スポニチ アネックス

 

最近、はやっているんですかね。チームに貢献してきたベテラン選手を退団に追い込む手段として、年俸をドカンと下げることが。

正直、見ていて気持ちいいものではないですね。

戦力外なら「戦力外」とはっきと伝えて、引退なり、自由契約にするなりしたほうが、いいような気がしますが。

 

オリックスは大型補強で獲得した高額年俸選手が全く活躍しなかったが、複数年契約のため、減俸が出来ません。そのあおりを受けた形が今回の退団でしょうから、チーム内に動揺が広がって当然です。

しかし、この大型補強の失敗の責任は球団社長や球団幹部の責任だと思うのですが、誰か責任とったのですかね?

 

大型補強で獲得した選手に全く非はありません。活躍するか、しないかは結果論ですから。ただ、年俸4億、5億円払うなら、この位の成績は残せるはずと、具体的な数字があったとおもうのですが、どの位の数字を想定して、中島選手や金子投手と契約したのですかね?気になります。

金額をみると、中島選手が西武の中村選手並みの成績を残すと思ったのですかね?

 

ちなみに、大型補強は大賛成です。強くなるために必要不可欠ですから。

ただ、今回、結果がでなかったときの対応がちょっと気になりました。

しかし、中日とオリックスはここにきて、紙面を賑わしてますね!

 

 

puro.hatenadiary.jp