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巨人 朝日に敗訴! 契約金超過問題

プロ野球巨人の契約金超過に関する報道が事実と違い、名誉を傷つけられたとして、読売巨人軍朝日新聞社に損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は28日、報道内容を真実と認め、請求を棄却した。

 判決によると、朝日新聞は2012年3月、1997~04年度に巨人に入団した新人選手6人の契約金が計36億円で、最高で1人1億5千万円までとする球界の申し合わせを超えていたと報道。記事で「自軍が勝てばよいという金権野球で、ドラフト制度を根幹から揺るがす」などと論評した。

 巨人側は、36億円は出来高払い分を含んでいたと主張したが、本間健裕裁判長は「広義の契約金と解釈すべきで、入団時に支払いを約束した額は明らかに申し合わせを超えていた」と退けた上で、論評も公正なものだと指摘した。

 読売巨人軍広報部は「事実を誤認した不当判決だ」として、控訴する方針を明らかにした。朝日新聞社広報部は「妥当な判決だ」とコメントした。

9/28 スポニチアネックス

 

上記した過去の関連記事です↓

朝日新聞の報道 「巨人、6選手に高額契約金」の見出しで、15日付の1面トップで報道。同社が入手した巨人の内部資料と複数の関係者証言を基に、97~04年度に入団した6選手について、最高標準額を超過する契約金額となっていたとして、不透明な実態を明らかにした。

 超過額の契約が判明したのは、高橋由伸上原浩治二岡智宏阿部慎之助内海哲也野間口貴彦の6選手。最も高額なのは、阿部の10億円で、野間口は7億円、高橋由は6億5000万円、上原、二岡は各5億円、内海は2億5000万円としている。このほか、退団時の功労金として上原には1億2000万円、二岡には7000万円と別の出来高3000万円を支払う契約になっていたという。

 超過した契約金の支払い方法は、複数年にまたがる分割方式。巨人が野間口に渡したとされる文書には「球界のルール越え」が判明しないように契約金の分割払いを勧めるなどの記載があり、球団が最高標準額の超過を認識していたことがうかがえる、としている。

 2012 3/16 スポニチアネックス

 

新聞会社どうしのケンカですか?

1993に逆指名制度が出来たときに、こうなることが分かっていたと思うのですが。

 

逆制度にしたら、優秀な選手に入団してもらうためにお金をかけるのは当然で、各球団の引っ張り合いでどんどん金額が上がるのはあたりまえです。

 

1997 高橋選手 逆指名

1998 上原投手、二岡選手 逆指名

2000 阿部選手 逆指名

2003 内海投手 自由獲得枠

2004 野間口投手 自由獲得枠

今回名前のあがった選手全員が逆指名,自由獲得枠で入団した選手ですね。

ただ、巨人だけの話じゃないと思うのですが?

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各チームの逆指名、自由獲得枠指名選手

 

 

巨人22 阪神19 中日10 横浜17 ヤクルト13 広島8

 

ダイエー・ソフト17 西武15 オリックス17 日ハム13 

ロッテ13 近鉄楽天11

 

球団の財力がものを言っていますね。

逆指名の始まった1993年にFA制度も始まりました。ウェーバー式のドラフト制度じゃないのにFA制度導入とは、どっかの球団の力が働いたのでしょう。

今の日本球界は1993〜2006にくらべれば、マシになってきたと思います。

 

FAで選手補強をしてチーム強化をすることは賛成です。それは、お金のある球団のチームを強くする手段です。それに、それがないとストーブリーグは盛り上がりません!

 

puro.hatenadiary.jp