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中畑辞任 次期監督は誰か? DeNA

DeNA・中畑清監督(61)が今季限りで辞任することが1日、分かった。就任4年目の今季は前半戦を首位で折り返したが、後半戦で失速して62勝78敗1分けと最下位に低迷。7月に来季続投を要請した球団は慰留に努めたが、クライマックスシリーズ(CS)出場を逃した指揮官の意志は固かった。

 

 11年12月に2年契約で就任した中畑監督は、昨季、今季と1年ずつ契約を延長。就任4年目に球団初のCS進出を目指したが、天国から地獄に突き落とされた。5月中旬に貯金11の快進撃で首位快走。しかし、交流戦で引き分けを挟んで12連敗を喫すると、持ちこたえられなかった。前半戦終了時点では5割をキープして混戦セ・リーグの首位で折り返したが、後半戦は20勝36敗の大失速で最下位に沈んだ。

 

新人の山崎康を守護神に据え、梶谷を主軸に育てるなど若手育成にたけた手腕を、球団フロントは高く評価。指揮官が「お客さまは神様。俺が客寄せパンダになってもいい。球場で選手たちのプレーを見て野球の素晴らしさを感じてほしい」と重点を置いた集客力も驚異的に伸びた。本拠地の平均観客動員数は、DeNAが球界参入する前年の11年が1万5308人だったのが、今季は満員御礼を球団史上最多の42度記録するなど2万5544人と4年間で69%増。前半戦を終えた異例の早さで続投要請を出したのは、球団の評価の高さの表れだった。

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中畑監督は、CS進出を逃した責任を重く受け止めていた。尊敬する球界OBに「辞めろと言われるまで続けろ」と助言を受けて心が揺らいだが、最終的に辞任の意思を固めた。

10/2 スポニチアネックス

 DeNA元年から話題のないチームをメディア露出させ、注目を集めることに成功させた中畑監督の貢献度は大きかったですね、ペナントレースもコマ不足の中、よくがんばってくれました。本当にお疲れ様でした。

 

中畑DeNAチーム成績

2012年 6位 46勝85敗13分

2013年 5位 64勝79敗1分

2014年 5位 67勝75敗2分

2015年 ×位 62勝78敗1分残り2試合

 

成績は残念でしたが、就任してすぐのドラフトは高卒選手ばかりで、フロントは何を考えているのかと不安でしたが現在、乙坂選手や高城選手、飛雄馬選手など1軍に上がってきた選手がいることは、中畑監督の手腕でしょう。

 

未完の大器、筒香選手は我慢強い起用により昨年ようやく花開きました。

今や、チームの中心となった梶谷選手も機動力野球を掲げ、中畑監督就任した2012から起用されはじめ、2013年は77試合ながら打率346 16本塁打 打点59と活躍し、レギラーを勝ち取りました。

 

巨人から監督の声がかからず、2010年に参議院選で落選したこともありましたが、もし当選していれば、DeNAの監督に就任することもなかったでしょう。

若い選手が育っているなか、来季は外国人投手で先発陣を安定させることができれば、クライマックス進出のチャンスありです。

それも、中畑監督の功績でしょう。後に阪神監督時代の野村元監督のように評価される日が来ることを信じています。

 

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後任監督は、誰でしょう?

 

そろそろ大魔神佐々木の出番でしょう

 

 メジャーから日本復帰時に、ほぼ使えない状態にもかかわらず、破格の6億5000万円2年契約した元をとらないといけません。

 

メジャー復帰後の佐々木氏の成績

2003年 25試合 1勝2敗19セーブ 防御率3.18

2004年 9試合 0勝3敗4セーブ 防御率9.00

 

この成績と年俸を見ると、無償で監督を引き受けろ!。と思うくらいです。

メディアの注目度も高いはずなので大魔神監督でいきましょう。

もっと注目を集めるなら、佐々木氏の親友、清原打撃コーチなんてウルトラCもいけますよ。

佐々木氏、馬主をひと休みしてどうでしょうか?

 

puro.hatenadiary.jp