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ヤクルト優勝!真中監督の経歴と成績

 ◇セ・リーグ ヤクルト2—1阪神(2015年10月2日 神宮)

 ヤクルトが14年ぶり7度目のリーグ優勝を飾った。パ・リーグソフトバンクが独走したが、セ・リーグは史上空前の大混戦。ヤクルトのセ・リーグ制覇には3つの大きな要因があった。

 

≪勝負の9月で上り調子≫

 勝負の9月に強さを発揮した。10月1日までに、ヤクルトは13勝6敗1分けで勝率.684と勝ち星を一気に増やした。2位巨人は10勝8敗で勝率.556、3位阪神は9勝13敗1分けで勝率.409、4位広島は12勝10敗2分けで勝率.545だった。

〜省略

≪12球団最年少・真中監督が重んじた自主性≫

 今季から指揮を執った12球団最年少の真中満監督(44)が2年連続最下位からチームを優勝に導いた。選手と最も年齢が近い指揮官となった真中監督が春季キャンプのテーマに掲げたのが「自主性」。ベテランには独自の調整法、若い選手には伸び伸びと野球に励むよう“選手任せ”の方針をとった。

 キャンプ中の取材で「選手を信頼したい。どうしても悪いところばかり出ると文句を言いたくなるけど、そこは信頼関係なので、なるべくいいところを見つけるようにしたい」と信念を語っていたように、シーズン最後まで選手の力を信じ続けた。2軍打撃コーチ、2軍監督時代に指導した山田や雄平(外野手)らが能力をいかんなく発揮できたのも、長

年に渡って積み上げてきた監督と指揮官の信頼関係によるものだろう。

10/2 スポニチアネックス

 

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真中監督の経歴

 

宇都宮学園ー日大ーヤクルト(1992ドラフト3位)

通算成績 安打数1122 打率286 本塁打54 打点335 通算16年

2007年に代打での2つの日本記録を作る。

1シーズン代打起用回数 98 日本記録
1シーズン代打最多安打数 31 日本記録

 

 2008年は14打数1安打(打率.071)に終わり、同年限りで現役引退。
引退後、翌2009年からはヤクルトの二軍打撃コーチを務める。2010年シーズン終盤から二軍監督代行としてフェニックス・リーグの指揮を取る。その後は11月1日付で2011年度シーズンの二軍監督就任が正式に発表された。2013年にイースタン・リーグ優勝を果たした。
2014年シーズンより一軍チーフ打撃コーチに就任。
2014年、10月8日にヤクルトの新監督に就任し2015年監督として14年ぶりの優勝。

 

選手時代は野村野球を叩き込まれ、日本一を経験しています。ヤクルト出身選手は、監督、コーチを多く輩出しているのはやはり、野村氏の影響が大きいのでしょう。

今回の記事を読んで、2年連続最下位のチームに「自主性」をテーマに再建すると言う考え方が驚きです。普通なら、補強や強制的でハードな練習を課して、チームを変えていくのかと思っていましたが全く逆ですね。

 

ソフトバンクのように戦力が充実しているチームや、日ハムのようにフロント主導でスカウト、育成でチーム力のあるチームであれば監督経験なしで監督に就任しても、問題なさそうですが、今回のように、2年連続最下位のチームを大した補強なしで優勝に導いた真中監督をみていると、やはり2軍監督やコーチ経験は必要なんだなと感じましたね。お金とチーム力がない球団は、経験のないビックネームに頼ると痛い目にあいますよ。

 

選手も監督も育成が大切ですね。

 

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