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広島クライマックス出場逃す!来季以降は戦力低下必死!監督責任は?

◆広島0―3中日(7日・マツダスタジアム

 3位・阪神にゲーム差なしの4位で今季最終戦を迎えた広島は、0―3で中日に敗れ、3年連続のCS進出を逃した。エース・前田が中4日で登板し7回無失点の力投も、2番手・大瀬良が8回に決勝点を奪われた。打線は中日投手陣の前にわずか1安打と沈黙し、3年ぶりのBクラスでシーズンを終えた。9月12日の阪神戦(甲子園)で田中の打球は中堅フェンスを越えたが、ビデオ判定の結果、インプレー(三塁打)とジャッジされた大誤審が響いた。
10/7 スポーツ報知

広島が最終戦に敗れ、3年連続のクライマックスの進出を逃しました。

今年は、「黒田復帰」と「カープ女子」でプロ野球を盛り上げてくれた広島に、肩入れしていただけに、とても残念です。

最後まで粘りを見せた広島。果たして「よくやった」で済まされるのか?

最終戦も広島らしく1安打で投手を見殺しにしました。しかし、貧打と言われますが、今シーズンのチーム成績を3位阪神と比べて見てみましょう。

 

広島 打率246 本塁打105 盗塁80 得点506 失点474 防御率2.92

 

阪神 打率247 本塁打78 盗塁48 得点465 失点550 防御率3.47

 

これで、順位が阪神の下とは納得できますか?

前田投手がメジャー先送りをし、黒田投手がメジャーから移籍し、ジョンソン投手が想像以上の大活躍、福井投手も復活!そして、打撃成績も数字的には悪くない。

これで4位。この結果こそ、監督の責任が問われなければいけないと思います。

 

記事には9/12の阪神戦の大誤審が響いたとあり、結果としてはその通りですが、数字をみると、その0.5差で勝負が決まるような試合をしてきた方が悪いです。

数字が悪く、成績も下位ならそれはフロント責任。数字が良く、成績が下位ならそれは監督責任じゃないでしょうか?

 

そんな広島ファンが目を覆いたくなるニュースが2つ!!

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まずは、コレ!

今オフ、ポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ移籍を希望している広島・前田健太投手(27)について、球団が容認する可能性があることが7日、わかった。今季は15勝をあげ、5年ぶりに最多勝を獲得。チームは同日のシーズン最終戦・中日戦(マツダ)に敗れて4位となり、クライマックスシリーズ(CS)進出を逃したが、メジャー挑戦を表明していた右腕が、海を渡る可能性が出てきた。

~省略

  試合後、前田は「大きな方向性は変わっていないか」と問われ、「そうですね」と答えた。「とりあえず休みます。体をリセットします。(来季に向けて)家族、球団と話をして、しっかり決めていきたい」と話した。

 早ければ今月中にも球団と話し合いの場を持つ。背番号「18」が海を渡る可能性は、高まっている。

10/8 サンケイスポーツ

 

もう、一つはコレ!


  広島・黒田博樹投手(40)が7日、来季の去就について初めて口を開き、現役続行か引退か白紙であることを強調した。この日で全日程が終了。ヤンキースから8年ぶりに電撃復帰したシーズンを4位で終え「優勝できなくて、CSに行けなかったので、力になれたのか分からない。アメリカ(の自宅)に帰ってゆっくり考えたい」と胸中を明かした。
~省略
   「苦しかった。完全燃焼できたと思います。野球を続けるにしても覚悟がいるので、簡単に決められない」と球場を引き揚げた40歳。日米通算200勝まで7勝。近年は現役引退を含め去就を熟考してきただけに、長期化の可能性が高そうだ。

10/8 スポーツ報知

 

前田投手はメジャー移籍は決まりでしょう。

黒田投手は50%。来季も現役続行したとしても、ラスト1年です。ヤンキースのジーター氏のように、2016年で引退と宣言してのシーズンになるでしょう。

そして、最悪なことに今年大活躍のジョンソン投手は、来季で契約終了し、2017年はおそらく巨人かソフトバンクへ移籍することになります。

今年活躍の3本柱が、2017年には0本になります。広島に惨劇の予感がプンプンします。

 

ちなみに大瀬良投手は良く頑張りました。ただ、リリーフとして気持ちが優しすぎるように感じます。同僚の今村投手のように打たれても、負けても、マウンドやベンチでは「飄々」としてなければいけません。

来季は、今回の悔しさをバネに、前田投手の代わりに先発起用になることを期待しています。

 

puro.hatenadiary.jp