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楽天、補強の前にFA宣言残留認めない!2016に向け結束強める

楽天FA宣言残留は“ナシだ” 球団幹部明言…来季巻き返しへ結束強める狙いも

楽天がFA権を行使しての“宣言残留”を認めない方針であることが9日、分かった。今後、権利取得選手と話し合いに入るが、球団幹部は「(残留)交渉はする。でも、一度行使したら一切、引き留めることはしない」と明言した。

 今季、チームは2年連続最下位に沈んだ。梨田新監督のもと来季以降の巻き返しへ、まずは“チーム第一”の考えを求める。球団は低迷脱却へ、チームの“和”が必要と判断。宣言自体がチームを揺るがす行為と見なし、宣言残留を認めないことで、結束を高める狙いもありそうだ。

 楽天では嶋、青山、藤田、牧田らチームの中核を担う選手が権利を持つ。他球団移籍となれば確かに大きな痛手となる。だが“宣言残留NG”の方針はぶれることなく今後、交渉を行っていく。

10/10 デイリースポーツ

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 現在、FAしてマネーゲームになるような選手は楽天にいません。

 

嶋、青山、藤田、牧田らチームの中核を担う選手」と言っていますが他球団にいったら控えの選手です。

嶋選手は各球団捕手不足ですから、名乗りを上げるチームがあると思いますが、マネーゲームになるほどではないでしょう。それでもFA行使を認めないわけですから、そこまで楽天が嶋選手に執着していないのがよくわかります。

 

則本投手や松井祐樹投手がFA権を取得したら、変わると思いますが、この2人が今の活躍を維持してFA権を取得したら、迷わず(迷うふりはします)行使でしょう。

だって、残留する魅力が今の楽天にはないですから。オーナーがスタメンに口をはさみ、コーチがシーズン途中で退団、監督も1年で退団するチームですから。

 

なので、FAをして移籍する自信がある選手は、マネーゲームをするつもりはなく、年俸が下がっても他球団に行きたいと思っているはずです。よって「FA宣言残留はナシ」というのは全く心配する必要がないということです。

 

ただ心配なのは、力のないチームがメジャーの真似事をしていたら、今後ドラフトで「巨人以外NO!」でなく「楽天以外11球団OK!」なんて選手が出てくるかもしれません。そんなことにならないよう、楽天を強くして「東北を盛り上げる!」星野副会長の剛腕に期待しています。

 

puro.hatenadiary.jp