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日本ハムのルイス・メンドーサ投手(31)が今季限りで退団する可能性が高いことが12日、分かった。本人は在京球団への移籍を希望しているという。

 今季で2年契約を満了するメンドーサは、昨季の7勝(13敗)を超える10勝(8敗)をマーク。前日11日のCSファーストステージ第2戦(札幌ドーム)でも5回1失点と好投した。

 球団幹部は「もちろん残留交渉を行う」としているが、メンドーサ自身は5月に第1子(長男)が誕生したことに伴い、「(夫人のモニカさんが)環境面から東京での生活を望んでいる」と親しい関係者に明かし、遠征が多い札幌の日本ハムから在京球団への移籍を望んでいるという。今後の動向が注目される。
省略

10/13 サンケイスポーツ

 10/11に日刊ゲンダイでは、契約が切れるメンドーサの代理人が移籍をちらつかせ、好条件を引き出そうとしたと報じていますが、日ハムに交渉ごとは通用しません。

ですから、本人の希望している、在京球団へ移籍ということになるでしょう。

そうなると手を挙げるのは、DeNAと西武になるでしょう。

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DeNA外国人投手

エレラ 52試合 防御率2.96 5勝4敗

モスコーン 15試合 防御率5.19 3勝6敗

ビロウ 1試合 防御率33.75 0勝1敗

 

西武外国人投手 全て2014新加入

バスケス 34試合 防御率3.63 3勝1敗

ルブラン 8試合 防御率4.23 2勝5敗

ミゲル 4試合 防御率14.73 0勝0敗

 

両チームとも先発投手のコマ不足にもかかわらず、外国人投手が機能しませんでした。

西武はパリーグで実績を残した投手ですから獲得に力が入るでしょう。

ただ、遠征が少ないのを望むならセ・リーグですね。3チームが在京ですから

 

 

優勝したヤクルトもシーズン終盤に先発が足りなく、中継ぎのロマンを先発起用した位先発のコマ不足ですが、41セーブをあげたバーネット、72試合登板・防御率2.05のオンドルセク、61試合登板・防御率2.40のロマンとリリーフ3人が活躍しました。3人が残留した場合、外国人出場選手登録は投手は最大3人までですから、外国人先発投手を獲得するのは考えにくいです。

 

ただ、本来中継ぎの元阪神藤川投手を先発で獲得を考えるほど、切羽詰っていることは間違いありませんし、オンドルセク投手以外の2選手は契約がまだ決まってませんから、外国人投手の契約次第でどうなるかわかりません。

 

この3球団でメンドーサ投手を争うことになっても、年俸の大幅な上昇は期待できません。もし、巨人のマイコラス投手がメジャー移籍になれば、巨人も参戦するかもしれませんから、マイコラス投手の動向が決まるまで契約しないように。巨人ならきっと、年俸アップしますよ。

 

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