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阪神監督2016、金本氏監督就任秒読み!コーチ退任相次ぐ

阪神】大野投手コーチ招へい検討!投手陣再建へ最有力浮上

 阪神が来季の投手コーチとして大野豊氏(60)=野球評論家=の招へいを検討していることが15日、分かった。広島で現役通算148勝138セーブを誇り、引退後は2度、コーチを経験。アテネ、北京の両五輪で日本代表のコーチを務め、昨秋のキャンプでは臨時コーチとして阪神の若手を教えた実績もある。経験豊富な大野氏を筆頭候補に、投手陣の再建を目指す。

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球団はここ数年にわたり、9月に急逝した中村GMを中心に大野氏を投手コーチとして招へいするプランを温めてきた。昨秋キャンプでは臨時コーチとして、若手の指導を任せた経緯もある。大野氏も「阪神には潜在能力の高い選手が多い」と評価しており、育成左腕だった島本が指導を受けて中継ぎとして1軍に定着した実績もある。

10/16 スポーツ報知

 阪神の大改革が始まりそうですね。中西清起(53)山口高志(65)両投手コーチのほか、山脇光治外野守備走塁コーチ(53)が退任となる見通しです。

大野氏の投手コーチ招へいは「金本監督の準備」に入ったということでしょう。金本氏には監督経験はもちろん、コーチ経験もないですから、コーチ経験が豊富な大野氏が入閣すれば安心でしょう。元広島のチームメートですし。

 

そんな金本氏の返事は今日か明日に聞けそうです。

 

 

 

金本氏、沈黙破った!虎の来季監督要請「2、3日考えて返事します」

虎党の「なぜ」に答える-。阪神から監督就任要請を受けているOBの金本知憲氏(47)が14日、兵庫県内でサンケイスポーツの取材に応じた。1日に初交渉を行ったものの、なぜここまで態度を保留しているのか。なぜ熟考を続けているのか。あらゆる疑問に答え、最後は「2、3日考えて(球団に)返事をします」。早ければ17日にも結論を出す。
 
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 全日程を終え、回答を先延ばしにするわけにはいかないことは承知している。コーチ人事も15日にも動き出す。それでもコーチ経験なく、いきなり虎の指揮官となることを考えれば、熟考の時間が必要だった。
 
 「自分だけの問題ではない。これから家族や(親しい)知人らにも相談しなければいけない。ただ、早く結論を出さないと球団の方にも迷惑をかけることになる。あと2、3日考えて返事をします。(「前向きか」との問いに)何を言っているんですか。本当に悩んでいます」
 
 イエスか、それともノーか。熟考に熟考を重ねて、どんな最終決断をするのか。早ければ17日にも注目の答えを出すことになりそうだ。

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ここまで引っ張って答えが「NO」では、阪神球団だけでなく、在阪マスコミ、阪神ファン吉本新喜劇ばりに「やらんのかい!」と前のめりに転びますよ(笑)
ただ、阪神の監督は他球団の監督と違い、簡単に引き受けて真弓元監督みたいな目にあっても困りますから、熟慮が必要です。阪神ファンは日本にはめずらしく、優しさと厳しさがあり、海外サッカーのサポーターのようですから、結果がでなければ批判が強烈なので、そうとうな覚悟が必要です。
 
もちろん、そういった批判は家族にはつらいことですから、家族の了承がなければ引き受けることはできないでしょう。
選手としての実績は十分ですが、監督としては未知数です。前ソフトバンク監督秋山氏、ヤクルト真中監督、広島緒方監督など元外野手監督が増えてきました。
 
しかし、3人は2軍監督やコーチ経験を積んでからの監督就任ですから、金本氏とは違います。ソフトバンクや日ハムのようにフロントがしっかりしていれば、未経験監督でも結果を出せますが、果たして金本氏はいかに!
あっ、まだ決まってませんでした。