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2016補強!パリーグドラフト1位予想、楽天、オリックス、西武

(パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦、ソフトバンク3-1ロッテ、ソフトバンク4勝、16日、ヤフオクドーム)リーグ優勝のソフトバンクが3連勝し、アドバンテージの1勝と合わせて同3位のロッテを4勝0敗で下し、2年連続の日本シリーズ進出を決めた。ヤフオクドーム内で行なわれた祝勝会では、孫正義オーナーが「優勝おめでとうございます。監督、すばらしかったですね」とねぎらい、「監督中心に選手の皆さんが一丸となってやった結果がこのすばらしい結果にあらわれたと思う」とあいさつ。王貞治球団会長は「見事な戦いで、みんな強かった」と絶賛した。

 10/16 サンケイスポーツ

 

ひとまず、リーグ優勝チームのソフトバンク日本シリーズ出場を決めてくれました。ヤクルトがあと1勝で日本シリーズ出場が決まりますから、リーグ優勝チーム同士の日本シリーズがみれそうで良かったです。

 

来週の10/22は、2015ドラフト会議です。各球団、1位指名は誰か気になるところです。

そこで、各球団のドラフト1位指名を予想してみたいとおもいます。実際に1位指名確定したものと、私の予想と希望が入り混ざってますがどうぞご勘弁を。

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パ・リーグ最下位 楽天

 

チーム防御率、打率、本塁打、得点すべてリーグ最下位の楽天ですから、全てが補強ポイントといっていいですが、すでに、星野球団副会長が仙台育英・平沢大河内野手1位指名を宣言しました。

楽天初の野手のドラ1ですが、2014・安楽智大、2013・松井祐樹、2012・森雄大と高校生投手を競合の末、獲得に成功しています。投手陣の下地はできたということで今回は高校生内野手の指名に踏み切った訳です。しかも、地元出身ですから指名しない理由はないですね。

 

パ・リーグ5位 オリックス

 

大型補強で優勝候補に挙がったオリックスでしたが、シーズン開始から低迷が続き監督休養になる事態に。エース金子投手や補強した選手の故障が大きかったですね。

チーム打率、得点はリーグ5位でしたが、チーム防御率は2位でした。

ただ、抑えを期待された平野投手が防御率4.06、12セーブ、代役の佐藤投手が防御率3.22、13セーブでは5位は妥当ですね。

 

ただ、西投手、東明投手、ディクソン投手が安定し、金子投手が普通に投げれば、先発投手陣が強固になります。ここにもう一人外国人投手を連れて来れば十分です。

ですから、オリックスは中継ぎ、抑えの適性のある即戦力投手を獲得する必要があります。そうなると、地元大阪商業大の右腕、岡田明丈投手を1位指名となるでしょう。

 

打撃成績をみれば即戦力野手の指名と考えたいとこですが、パリーグの過去の新人王は1999年の松坂投手から2014の石川歩投手まで投手しか獲得していません。

即戦力野手といっても、過去を振り返っても1年目から活躍できるかは未知数ですから、今のオリックスにギャンブルはできません。

 

パ・リーグ4位 西武

 

西武と言えば打撃。チーム打率、本塁打、得点がリーグ2位で、チーム防御率はロッテと並んで4位となった。ただ、チームは数字だけみればロッテに優っていたものの最終的には4位。この2チームの差は救援投手です。

ロッテ 救援防御率3.11 セーブ数41

西武  救援防御率3.49 セーブ数30

この差を埋めるためには、即戦力の大学、社会人投手の1位指名が必要となりそうですが、西武はわかりません。2013森選手、2014高橋光成投手と高校生を単独指名し、1年目から起用し結果を出しています。高橋光成投手の活躍に味をしめ、県岐阜商の高橋純平投手を競合覚悟で指名も考えられます。

 

もしくは、今年リーグ最下位の盗塁数66だった西武。日ハムの中島選手と西川選手の2人とほぼ同じです。今のメンバーでは今後、盗塁数が増える感じもしませんから、ここは得意の高校生単独指名を狙って、関東一高のオコエ選手はどうでしょうか?

走力と守備力は二重丸ですから、1年目から守備固めや代走で使いながらファームで鍛えるなんでどうでしょうか。

リリーフ陣は2位以降の指名で補えば済むことですから。

 

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