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2016巨人監督は誰に?巨人クライマックス敗退で原監督辞任!

原監督 退任へ!CS敗退後、球団側に辞任申し出る

セ・リーグCSファイナルS第4戦 巨人2―3ヤクルト(2015年10月17日 神宮)

 巨人の原辰徳監督(57)が17日、CSファイナルステージ敗退を受け、今季限りでの辞任を申し入れたことが分かった。ヤクルト戦終了後に桃井恒和球団会長と会談し、同会長が明らかにしたもの。

 指揮官の去就について、球団はポストシーズンでの戦いぶりも見て総合的に判断する方針だったが、リーグ4連覇を逃し、逆転日本一を狙ったヤクルトとのCSファイナルS、第4戦(神宮)に2―3で敗れたことで、今季限りでの辞任を決断した。

 原監督は2001年から03年まで巨人の監督を務め、2005年から再び監督に就任。12年間の監督生活でリーグ優勝7度、3度の日本一に輝いている。09年には第2回WBC大会を指揮し世界2連覇も達成している。

 原監督は19日にシーズン終了の報告を兼ねて、白石興二郎オーナーに正式に辞意を伝える模様だ。

10/17 スポニチアネックス

 

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ヤクルトに負けたその日に球団会長に辞任を申し入れたとなっていますが、ヤクルトがリーグ優勝した時点で「日本シリーズ出場」が原監督の続投条件だったのでしょう。

原監督になってからチームに華が年々なくなりましたが、2012、2013、2014と3連覇し結果を残していたのでファンからもあまり不満がでなかったのでしょう。

 

巨人である以上勝つことが重要であり、それを遂行した原監督は球団の期待に応えました。その結果が10年の長期政権になった理由だと思いますが、勝つことにこだわった10年は育成と大型補強を放棄し、ベテラン選手のプライドを傷つけ、今の状態になりました。今シーズンで言えば村田選手にチャンスで代打をだし、大田選手や橋本選手のような、生え抜きの外野手を使い続けられない。戦いながら小林捕手を育成する我慢もできませんでした。

 

これは監督だけの責任ではない

 

勝ちにこだわり、戦いながら育成することを許さなかった球団の責任でもあります。その結果がチーム打率リーグ最下位、本塁打数はリーグ4位でした。チーム防御率は1位でなんとかリーグ2位にとどまりましたが、これは1年目のマイコラス投手、ポレダ投手、高木勇人投手の3人が計算外の活躍をしてくれたおかげで、今シーズンの2位は宝くじが当たったにすぎません。

 

 憎たらしいほど強く、選手層の厚く、毎日がオールスターでなければ巨人じゃない。

今や球界の盟主は巨人ではなくソフトバンクです。それでいいのか渡邊会長?

原監督も大変な10年だったと思いますが、本当にお疲れさまでした。

 

2016年巨人監督は誰に?

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