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2016補強!セリーグドラフト1位予想、阪神、巨人、ヤクルト!

前回に続いて、各球団のドラフト1位指名を予想してみたいとおもいます。実際に1位指名が確定したものと、私の予想と希望が入り混ざってますがどうぞご勘弁を。

阪神は監督に金本氏が就任し、巨人は原監督が10年の長期政権にピリオドを打ち、ドラフト戦略も大きく変わるかもしれません。予想が難しいですね。

今回はセ・リーグ阪神、巨人、ヤクルトの3チームです。

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 セ・リーグ3位 阪神

 

金本監督が誕生し、阪神の改革がはじまります。その「姿勢」を見せる舞台が22日のドラフト会議になると思います。金本監督就任前では県岐阜商の高橋投手か明大の高山選手が1位候補になると思っていましたが、金本監督就任が決まり、ドラフト1位指名は高橋純平投手で決まりでしょう。現在の阪神は育成を放棄したと言われてもしかたない状態になってますから、「阪神は変わるんだ」というメッセージを選手、ファンに伝えるためにも高校生指名になると思います。

 

ただ、問題は高橋投手は確実に競合するため、抽選を外したときに誰を指名するかです。抑えをしていた呉投手のメジャー移籍の可能性も高く、中継ぎ・抑えの適性のある即戦力投手を指名するのか?それとも、即戦力野手を指名するのか?

個人的には、長いスパンで改革を掲げるのであれば、高校生の東海大菅生高・勝俣翔貴選手や日大三島・小澤怜史投手を指名してほしいです。

 

セ・リーグ2位 巨人

 

 

原監督の辞任でドラフトの話があまり聞こえなくなってきましたが、やはりドラフト1位は東海大相模・小笠原投手。内海・杉内の両左腕の衰えに加え、杉内投手は右股関節の手術をしました。中継ぎの山口投手も勤続疲労が毎年のように心配され、防御率も2011年1.75 2012年0.84 2013年1.22と素晴らしい数字を残してきましたが、2014年3.04 2015年2.73と安定感を欠く数字を記録しています。

 

しかし、今年の貧打を考えると即戦力の野手の指名も考えたくもなります。高橋由伸選手、阿部慎之介選手、村田選手に衰えも感じられ、阿部選手はクライマックスこそいい打撃をしていましたが、ディフェンス面での不安も露呈しました。原監督の辞任により、東海大系の選手にこだわる必要もなく、ドラフトの指名を見ながら、1位指名を変えることもありそうです。

 

セ・リーグ1位 ヤクルト

 

リーグ1位の力をみせ日本シリーズ出場を決めたヤクルトの1位指名は県岐阜商の高橋純平投手で決まりです。今シーズンのヤクルトは先発投手・トップバッター・センターに不安がありましたが、館山投手と杉浦投手の復帰は来季の明るい材料になりました。センターとトップバッターが安定しなくとも、それを補うだけの打力があり、来季は順調にいけば開幕からバレンティン選手もいますから、トップバッターとセンターを補える明大・高山選手の指名の可能性は低くなりました。

 

それ以上に、投手・野手に余裕のあるチームが才能にあふれた若き投手を指名するのは当然でしょう。ただ、競合必死の高橋投手の指名ですから、抽選を外したときに誰を指名するのかが気になります。残っている可能性があれば、未来の1番センター・オコエ選手の指名も期待できますね。

さぁ、10/22のドラフトはいかに!

 

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