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2016補強!パリーグドラフト1位予想、ソフトバンク最新情報!

SB「ドラ1」最有力は高橋純平投手(県岐阜商高)

福岡ソフトバンクが22日のドラフト会議で1位指名する最有力候補として、県岐阜商高・高橋純平投手(3年)を挙げていることが18日、分かった。高橋は今春の選抜大会で脚光を浴びた最速152キロの本格派右腕。今秋ドラフトの目玉の1人で他球団との競合が予想されるが、次世代のエース候補を1位で指名する可能性が高くなった。

 球団は例年、他球団の動向などを踏まえた上でドラフト当日に1位指名選手を決定している。今回も流動的ながら、現時点では高橋が最有力となった。リーグ連覇を果たした今季、20代で先発ローテーションを守ったのは武田だけ。千賀や東浜ら、来季以降の柱として期待される若手右腕はいるものの、チームの目指す常勝軍団構築へ向けて、近未来のエースになり得る逸材の獲得を目指す。

 現在のチームの投手陣は左腕が手薄で、1位候補には東海大相模・小笠原慎之介投手(3年)、秋田商・成田翔(かける)投手(3年)らの高校生左腕も残しているとみられる。若手捕手の育成も大きな課題だけに、トヨタ自動車木下拓哉捕手(23)もリストアップ。ドラフト当日まで他球団の動きを注視しながら、最終的な判断を下す。

 9日にヤフオクドーム内で行われたスカウト会議後、小川一夫編成・育成部長兼スカウト室長は、1位指名候補選手の明言こそ避けたが「現有戦力で戦えるので、伸びしろを大きく持っていることも大事」と話した。

 90勝を挙げ独走でリーグ連覇を飾るなど、投打ともに戦力は充実しているだけに、今季はより将来性を重視する方針。高校生投手の指名は自然な流れと言える。2年連続で日本シリーズ進出を決めたホークスの決断に注目が集まる。

10/19 西日本スポーツ

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この記事では、ソフトバンクの1位指名の最有力は県岐阜商の高橋純平投手としています。ただ、4~5球団の競合が予想されますから、あくまでも「最有力」であって「決定」ではありません。やはり、2巡目が「順位の逆順」ウェーバー方式であると優勝したソフトバンクにとって非常に不利になってしまいますから。

 

高橋純平投手を抽選を外し、外れ1位を指名し、2巡目の指名の頃には、有力選手を下位チームが優先的に指名しますから、非常にリスクが高くなります。下位球団ほどリスクを冒したドラフトがしやすく、上位球団はしにくくなるわけです。

 

そうなると、ソフトバンクは戦力余裕があるからこそ、リスクを負った指名ができると考えることもできますが、戦力が安定し、どのポジションも即戦力を必要としてないからこそ、高いリスクを負ってまで高橋純平投手を指名する必要があるのか?と逆に考えることもできます。

 

左の先発投手がいないソフトバンク

 

ソフトバンクの先発陣は左腕のコマ不足です。大隣投手も大病から復活しましたが6月に左ひじの炎症で離脱しました。高校生左腕の獲得となれば、小笠原投手、もしくは最後の指名になるわけですから、状況をみながら、今シーズン左肩の故障で登板のないがの安定感のある、地元福岡出身左腕・今永昇太投手(駒大)や今シーズン本調子ではないが、190㎝の長身から投げ下ろすマックス151㎞のストレートが魅力の沖縄出身左腕・上原健太投手(明大)が単独指名を条件に指名も考えられそうです。

 

これは2010年ドラフト(ハンカチドラフト)で佛教大学・左腕の大野雄大投手が8月に左肩を故障し以後登板がなかったが、中日は単独で1位指名し、3年目から3年連続2ケタ勝利をあげ、今や中日のエースとして活躍した例もありますから。故障と不調の大学生左腕の指名は、戦力に余裕のあるソフトバンクだからこそできる指名でもあります。

 

そういえば、昨年のドラ1の松本裕樹投手も右ひじを故障してましたね。さすがに2年連続故障した投手を1位指名というわけにもいけませんね。ソフトバンクの指名は当日まで予想が難しいです。

 

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