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2016阪神補強情報、金本新監督、ドラフト指名は将来性重視!

金本監督 “将来性最重視”で東北の高校生両腕獲りへ

金本阪神のドラフト戦略は「将来性重視」だ。この日の就任会見では、22日に迫っているドラフト会議についても話題が言及。自身が温めていた腹案の一端を明かした。そのキーワードこそ「将来性」だ。

 「まだ(ドラフトに関しての)要望は出していません。本当に(監督就任が)急なことだったので。まあ要望と言うか、将来楽しみな、将来必ず4番を打てる、エースになれる、クローザーになれる、そういう選手を。まあまあの選手というのは、トレードとかで補える。とにかく中心となって、やっていける選手。そこを中心として、スカウトに言っていきたい」

 新指揮官は、21日のドラフト直前スカウト会議から参画予定。もちろん22日のドラフト会議にも出席する。チームはすでに県岐阜商・高橋純平投手、東海大相模・小笠原慎之介投手、明大・高山俊外野手をドラフト1位の筆頭候補にリストアップ。いずれを指名しても他球団との重複が予想されるが、「(クジは)引かないといけないかなと思っています。そういう責任ある立場になってしまったので」と競合も辞さない構えだ。

 ドラ1だけではない。2位以下でも将来性を重視する。阪神が秋田商・成田翔投手(3年)、仙台育英・佐藤世那投手(同)という、東北の2投手の指名を検討していることもこの日、分かった。成田は1メートル68と小柄だが、最速144キロの切れ味鋭い直球と、マウンド度胸が持ち味の左腕。佐藤も独特のアーム投法から最速146キロを誇り、2種類のフォークを投げ分ける実戦派右腕だ。ともにプロで戦う「武器」を持っており、将来性豊かな好素材。金本阪神は将来の主軸となりうる選手の獲得を優先する。

10/20 スポニチアネックス

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ドラフト戦略は「将来性重視」

良い響きです。まさか阪神からこの言葉を目にするとは思いもしませんでした。

金本新監督効果が早くもでました。社会人、大学生も全ての選手が即戦力ではありませんが、やはり将来的な伸びしろを考えれば、1位は高橋純平投手から逃げないでほしいですね。

 

その「将来性重視」の看板を掲げたドラフトは、2位以降も攻めてますね。

甲子園を沸かせた2投手の指名を検討しているようです。

 

秋田商・成田翔投手 168㎝63㎏左投げ左打ち 秋田出身

 

 

ストレートとスライダーの評価が高く、ストレートは球速以上に速く感じるそうです。

これで、チェンジアップの精度があがれば楽しみな選手です。

同じ秋田商の先輩にあたる、167㎝左腕ヤクルトの石川2世なんて言われますが、投球フォームに力みもなく、タイプとしては、巨人杉内投手でしょうか。

 

仙台育英・佐藤世那投手 180㎝ 84㎏ 右投げ右打ち

 

 

佐藤投手はなっといってもフォークボールですね。U-18でもアメリカ打線を抑え、これで評価がグーンと上がりました。

アーム式の投球フォームは、成田投手とは逆に力感のある腕の振りで、だからこそフォークボールが生きています。アーム式の投球フォームは故障のリスクが高いとスカウトは懐疑的ですが、はっきり言って、フォームがコンパクトでも故障する投手はたくさんいます。タイプ的には、元広島カープ小林幹英投手に似ています。 

 

10/22のドラフト会議は各球団どんな指名になるのか今から楽しみです。

 

 

puro.hatenadiary.jp