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2016補強!阪神藤川投手にオファー、争奪戦必至ってホンマかいな?

阪神 球児獲り!既に正式オファー、金本監督は直接出馬示唆

 阪神四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドックスを退団した元阪神藤川球児投手(35)の獲得に乗り出したことが24日に分かった。既に球団担当者が藤川側と接触。今オフ初めて正式オファーを出した。

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 球団内で獲得へ向けて検討を重ねた結果、新体制へ移行前のシーズン終盤には既に今オフも獲得へ向けて正式オファーを出す方針を固めていた。他球団も調査を継続。特にヤクルトは強い興味を示しており、セ・パを含めた国内球団での争奪戦は必至の情勢だ。

 「実力で(阪神へ)帰ってきて、いい影響を与えてくれれば、プラスになると思う。まずは戦力にならないと。どれぐらい(状態が)上がってきているか。そこが一番の問題」

 金本監督は秋季練習後に公の場で初めて藤川について言及した。かつて投打の“顔”として一緒に猛虎を引っ張った元同僚の動向には強い興味を持ち、今後の状況次第では交渉の場に直接出馬する可能性も高い。「本当に彼がいい意味でプライドを捨てて、チャレンジする気持ちがあるかどうか、確かめたい」。直接交渉まで発展するのか。今後の動向に注目だ。

10/25 スポニチアネックス

「厳しさ」と「正論」

「正論」なのに、今まで誰も言えなかったことを、 金本監督はハッキリ言うのでおもしろいですね。例えば鳥谷選手に「すべてが物足りない」といったり、ドラフト1位指名した即戦力外野手と評判だった高山選手に「(高山は)今すぐ使えるとか、そういう考えではなく、将来的に3、4番を打てる可能性のある選手」とリップサービスなしで本音をいったり、昨今の阪神球団の「なれあい」を改革するには、金本監督のように「ダメなものはダメ」と言える人間でなくてはいけません。

 

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監督就任前に、週刊誌が投資トラブルを報じたことが影響して、監督になれないだろうなんて情報もありましたが、これは「金本監督反対派」の仕業ですかね(笑)

 

冗談はさておき、今回の元阪神藤川投手へのオファーに対し金本監督のコメントは良かったですね。「実力で(阪神へ)帰ってきて、いい影響を与えてくれれば、プラスになると思う。まずは戦力にならないと。どれぐらい(状態が)上がってきているか。そこが一番の問題」

 

フロントとの温度差を感じるコメントですが正論です。メジャーで故障し、手術をして独立リーグで少し投げただけですから、実際プロのマウンドでどのくらい投げれるのかわかりません。そういった意味ではドラフト指名を受けた新人とかわりません。

この言葉には、「実力がなければ必要ない」と言っているのと同じですから、今の阪神は過去の実績を評価するような「あまい」ことはしないと言うことですね。

 

昨年のシーズン途中にあった、阪神からのオファーに対し、藤川投手は「絶対に欲しいって言われるところ」とか「必要としてくれる場所で投げたい」と語り、阪神にその熱意が感じなかったと週刊誌の対談で言っています。これにはかなり違和感がありました。この発言をうけてかわかりませんが金本監督は「本当に彼がいい意味でプライドを捨てて、チャレンジする気持ちがあるかどうか、確かめたい」と語っています。

 

これは、藤川投手に対し、「お前の方こそ野球に対して熱意があるのか?」と問いかけているのだと思います。選手が移籍先に「熱意」を求めていいのは、今シーズン、誰もが認める好成績を残した選手だけであって、過去の実績をちらつかせて求めるものではありません。藤川投手は金本監督の発言をどう感じたのか?知りたいですね。

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