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2015日本シリーズ、先発投手陣の差で2連敗。頑張れヤクルト!

ソフトバンクが連勝発進でV確率77% 助っ投の完封リレー

日本シリーズ・第2戦、ソフトバンク4-0ヤクルト」(25日、ヤフオクドーム)

 2年連続の日本一を目指すソフトバンクが、李大浩中村晃本塁打などで効果的に得点を重ねて連勝。2勝0敗とリードして、27日の第3戦から場所を移す敵地・神宮へ乗り込む。ヤクルトは、先発・バンデンハークから九回にサファテへつないだソフトバンクの継投の前に3安打完封され、4安打の第1戦に続いて打線が振るわなかった。

 ソフトバンクは四回、無死一塁から4番・李大浩の左翼ポール横への2ランで先制。六回にも1死走者なしから7番・中村晃の右越えソロ、なおも1死一、二塁から1番・福田の右前適時打で2点を追加した。

 ソフトバンクは12年の巨人以来、3年ぶり32回目の第1戦、第2戦連勝。過去31回中、シリーズ制覇は24回で、日本一確率は77%。ヤクルトの連敗スタートは、7回目の出場で初の屈辱となった。

10/25 デイリースポーツ

先発投手の差

 圧倒的な強さで2連勝したソフトバンク。強かったですね。何と言っても先発投手がいいですね。一戦目は入団5年目の武田投手が4安打2失点の完投、その2失点も最終回の畠山選手の2点本塁打で失い全く危なげなし。打撃陣は15安打、1本塁打、2四死球、1盗塁で4得点。

第二戦は今年加入したバンデンハーク投手が8回まで投げて3安打無失点。完投を志願したらしいですが、工藤監督リリーフ投手にも投げさせたいとサファテ投手を9回から投入。攻撃陣は8安打、2本塁打、6四球、盗塁4で4得点。

 

一方ヤクルトは、不安要素だった、先発投手がソフトバンク打線を抑えきれませんでした。先発した、石川投手も小川投手も5回持たずに降板しています。一戦目は15安打、二戦目は6四球に4盗塁では話になりません。こんな投手事情ですから、今回のドラフトは投手を1位指名すると思っていたのですが、外野手の高山選手を1位指名すると真中監督が公言して驚きました。抽選を外し東洋大の原樹理投手を獲得したのは結果的に良かったのではないでしょうか。話が脱線してしまいました。

 

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ヤクルト打線 

 

第一戦は、 4安打、1本塁打で2得点、第二戦は3安打、盗塁1で無得点。完全に相手先発投手に抑え込まれてしましました。ヤクルト自慢のリリーフ陣と互角以上のリリーフ陣をもつソフトバンクに勝つためには、先発投手から早い回に得点しなければ勝つ確率が低くなります。3戦目以降は中田投手、摂津投手、スタンリッジ投手が控えますが、武田投手、バンデンハーク投手よりは力が落ちるのでチャンスはあります。

 

第三戦神宮に戻って、DHがなくなりますからヤクルトは戦いやすくなるでしょう。しかし、ここで、バレンティン選手をどう起用するかがポイントになってきます。2戦ともに、ストレートにタイミングが合わず、振り遅れが目立ちました。ケガから復帰して実践が少ないためストレートについていけていない状況です。

 

DHがないですから、守備力に不安もあり、バッティングもよくない状態なのでスタメン起用するのか、スタメンを外し代打起用するのか真中采配に注目です。

個人的にはスタメンで起用してほしいですね。やっぱりバレンティンがブンブン振ってきたら投手は気をぬけないですし、怖いですから。

 

ソフトバンクの唯一の隙

 

好調ソフトバンクに隙があるとしたら、2試合とも、決して効率のいい攻撃が出来ていないことです。一戦目15安打、1本塁打、2四死球、1盗塁、残塁11で4得点。二戦目8安打、2本塁打、6四球、盗塁4、残塁9で4得点。2戦合わせて20残塁ですから付け入るチャンスは少しだけありそうです。相手投手のレベルが落ちるこれからがチャンスです。先制点を取ることができれば、まだわかりません。とりあえず神宮で三試合して興行収入をしっかり稼ぎましょう。

   飛べ

 

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