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2016補強!日本シリーズでわかる、ヤクルトの補強ポイントと補強情報

◆2015日本シリーズ ▽第4戦 ヤクルト4―6ソフトバンク(28日・神宮)

 「まだまだいけるぞ」。スタンドのファンから注がれる温かい声援を背にグラウンドから引きあげた真中監督は、前だけを見つめた。「あとがないので勝つしかない。必死でやるだけです」。1勝3敗。ついに崖っぷちに追い込まれた。

10/29 スポーツ報知

 

 昨日の試合も先発の館山投手が3回4四球5失点で降板しました。先発投手が4戦全て5回を投げ切ることができなかったことが、1勝3敗の全てではないでしょうか。

今季のセ・リーグ他球団の打撃力であれば、ヤクルトの先発投手陣でもなんとか持ちましたが、ソフトバンク打線には通用しないようです。

 

昨日の4得点上げた試合で勝てないようだと厳しいですね。やはり、第3戦の様に8点、もしくは6点位とらないと勝てないことがわかりました。

何とか今日の試合は、投手陣が2,3失点で抑えてほしい。それで負けたら応援しているファンもあきらめがつきます。全試合4失点以上なんてことだけは避けてほしいです。

 

ヤクルト投手陣は3番柳田選手、打率143、5番松田選手、打率188と抑えていますが、2番明石選手、6番中村選手、7番今宮選手、8番細川選手に本塁打を許しています。もちろん相手を褒めるべきですが、これでは主力打者を抑えても意味がありません。

今日の試合は中4日で石川投手だと思いますが、負けたら終わりです「先発」にこだわらず、短いイニングでどんどん継投を。

 

今のヤクルトにはこの戦い方しかありません。なんとか今日勝利して、我々野球ファンに土曜日の楽しみを作ってください。お願いします。

 

そんなヤクルトに補強情報がありました!

 

 

日本S進出でも金欠 ヤクルトが今オフ狙う「補強候補」の名前

「現場も大変ですが、フロントも大変ですよ」

 こう言うのはヤクルトの球団関係者。

 ソフトバンクとの日本シリーズで現場が日本一を目指して戦う中、フロントも来季を見据えた補強に奔走している。
  ~省略
 最大のターゲットは、複数球団が調査を進める四国IL・高知を退団した藤川球児(35)だ。攻撃陣と比べて手薄な投手陣を強化すべく、ヤクルトは2年契約の年俸5000万円以上を用意しているという。球児自身も在京志向があるそうで、ヤクルト有利といわれていた。

 が、ここにきて強力なライバルが現れた。金本監督が就任した阪神だ。球児にとっては古巣で、金本監督が獲得を熱望。新監督自ら直接出馬するとの話も浮上するなど、松井編成部長も「阪神の動向次第だ」と警戒を強めている。

「投手は元巨人の久保(35)が筆頭候補で、DeNAとの争奪戦はヤクルトが優勢だそうだ。中日の左腕・雄太(35)も調査対象という。野手では是が非でも外野手が欲しいところ。先日のドラフトでは1位入札した高山俊(明大)を阪神との競合の末に逃し、5位の山崎晃大朗(日大)しか獲得していない。すでにオリックス自由契約になった坂口(31)に加え、先日、戦力外通告された鉄平(32)、日本ハムの鵜久森(28)らを調査しているようだ」(ヤクルトOB)

 10/28 日刊ゲンダイ

 

少し前の情報ですが↴

 

双方の思惑一致…カブス和田が水面下でヤクルトに売り込み

「日本球界復帰に傾いているようだ」
 ~省略

 そんな和田には古巣のソフトバンクが獲得に乗り出すとみられるが、和田サイドは水面下でヤクルトにも売り込みをかけているという。

以下省略

10/16 日刊ゲンダイ

 

セ・リーグを優勝した、ヤクルトが補強を模索しています。日本シリーズを見る限り、先発投手が絶対必要です。藤川投手は先発投手として独立リーグで少し投げただけですから未知数です。現役バリバリの時は、高めに浮くような「火の玉ストレート」とフォークボールの高低で勝負できましたが、スピードがなければ、高めのボールはホームランボールになってしまします。ストレートをアウトローやインコースを投げ分けるコントロールがあるのか?ポイントはそこだと思います。

 

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だた、現実的に考えれば元ソフトバンクの左腕・和田投手を獲得するほうが、先発投手不足のヤクルトにとってはいい補強になると思います。

先発経験が豊富ですし、ヤクルトはリリーフ陣は安定していますから、5、6イニング、100球を目安に中6日で起用すれば、10勝は期待できます。

 

野手の補強は「1番センター」を任せられる選手であれば、紙面通り、坂口選手、鉄平選手の獲得があるかもしませんが、坂口選手は2012年の右肩鎖関節脱臼や今年の右ひじの故障など故障が多いことに不安を感じます。野外球場で天候が影響し、人工芝の神宮球場は故障の多い坂口選手の体に合わないかもしれません。ただでさえ、ヤクルトは故障者が多く「ヤ戦病院」なんて言われますから。

 

鉄平選手は2010年を最後に打撃不振が続いています。チームとリーグが変わればと言う事もあるでしょうが、上田選手と比べて考えた方がいいと思います。

 日ハムを解雇された鵜久森選手は、右打者で長打を期待できますから、センターとしてでなく、今年調子の悪かった雄平選手とライトで併用したり、今の日本シリーズをみていても代打の層が薄く、長打も期待できる選手もいないので、代打としても期待できます。今のヤクルトにマッチした選手だと思います。

 

まだ、日本シリーズが終わっていませんが、ストーブリーグGM気分で色々考えると楽しいですよ!

 

puro.hatenadiary.jp