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2016補強!阪神、藤川球児復帰決定的。中日撤退ヤクルト条件合わず

【ヤクルト】球児争奪戦から撤退 条件折り合わず

 ヤクルトが、元阪神藤川球児投手(35)の争奪戦から撤退する意向であることが29日、判明した。球団幹部は「条件面も含めて厳しい状況にある。おそらく難しいだろう」と明かした。

 リーグ4位のチーム防御率3・31に終わった投手陣を強化するため、早くから調査してきた。水面下で行った交渉で年俸6000万円の2年契約を提示したが、藤川側と条件面などで折り合わなかったようだ。またドラフト1位で即戦力右腕の東洋大・原樹理(22)を指名。補強の優先順位が下がったことも影響しているようだ。

10/30 スポーツ報知

メジャー帰りに過度な期待は✖

 

 ヤクルトの条件提示は「リアル」な数字でしたね。今の藤川投手に対しての条件として妥当ですね。これ以上は出せないと思いますし、出す必要もないと思います。

シーズン中に阪神が出した条件が年俸5000万円の2年契約という噂だったのであまり変わりありませんでしたね(笑)

 

そもそも、メジャー帰りで日本でプレーしていた時以上の成績を残した選手は今までにいませんから。オリックス中島選手、阪神西岡選手、元ヤクルト岩村氏、元横浜佐々木氏、そしてマウンドにする立っていないソフトバンク松坂投手など挙げたらきりがありません。

 

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黒田投手以外の選手はメジャーでは難しいと判断したため日本球界に復帰したわけですから、大金を積んでも回収できないことが、今までの経験でわかっているはずです。ソフトバンクの松坂選手はメディア露出による宣伝料を含めた4億、複数年契約でしたが、宣伝すらできていません。もし、日本一になっていなかったらゾっとしますね。今頃、メディアとファンから袋叩きでした。

 

メジャー帰りの選手は基本、年俸を低く設定し成績によって出来高払いを充実させてたほうがチームにも選手にもいいと思います。まして、複数年契約なんてリスクが高いことは避けたほうがいいです。藤川投手はヤクルトの条件に驚いたことでしょう。ようやく、自分の評価がどんなものなのか分ったと思います。多分中日はもっと条件が低かったと思いますよ。

 

そんな中、阪神は藤川投手獲得に全力宣言です↴

  阪神、“二度目の正直”球児獲り全力!他球団に負けない条件提示へ

 球児穫り大前進!! 阪神は30日、大阪市内の電鉄本社で取締役会を行い、四国アイランドリーグplus高知を退団した藤川球児投手(35)の獲得に向け、他球団に負けない条件を提示する方針を固めた。すでに、中日が獲得を断念していることも判明。タテジマの球児誕生へ、全力を注ぐ。
~省略
   球団幹部は「他球団に負けない条件を提示します」と明言。内容を精査した上で、複数年を基本線としたオファーを出す見込みとなった。

 ライバルも減った。獲得に動いていた中日が断念していることが判明。現状、すでに条件提示しているヤクルトとの一騎打ちの情勢だが、燕サイドの交渉も大きな進展は見せていない。一方の阪神は2003年、05年の優勝を分かち合った新任の金本監督が直接交渉に乗り出し、球児の心を揺さぶっている。

 指揮官はこの日、秋季練習が行われた甲子園で「(藤川とは)ぼちぼち話している」と接触していることを認め、今後も口説いていく考えを明かした。

 今年は5月にメジャー帰りの藤川と入団交渉に臨んだが「必要とされるところで投げたい」と語っていた右腕に熱意は届かず、決裂。“二度目の正直”へ、「全力で獲得に動くことでオーナーも監督も球団フロントも考えは一致している」と、別の球団関係者は意気込んでいる。球児の4年ぶりタテジマ復帰を成就させるため、一枚岩でぶつかっていく。

10/31 サンケイスポーツ

 

ヤクルトと一騎打ちとなっていますが、スポーツ報知が10/30にヤクルト撤退を報じていますので事実上阪神入りが決まりました。なにも全力を出さなくとも大丈夫です。

マネーゲームになることもなくヤクルト、中日が撤退しましたが、勝手に阪神が熱くなって、他球団に負けない条件を出すらしいです。とても阪神らしくて微笑ましい光景ですね。

藤川投手は他球団からの評価をどう思ったのでしょうか?

来季は阪神で活躍し、他球団を見返してください。期待しています。

 

puro.hatenadiary.jp

 

 

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