プロ野球!試合結果、個人成績からトレード、ドラフト情報社!!

プロ野球は巨人と大谷選手や柳田選手などの注目選手のを中心に 清宮選手などの甲子園人気選手にも注目!

2016補強!セリーグ移籍情報、ヤクルトバーネット、メジャー挑戦!

【ヤクルト】小川SD、バーネットの“男気”に感謝…ポスティングでメジャー挑戦

ヤクルトのトニー・バーネット投手(31)が、ポスティングシステム(入札制度)を利用して、メジャー挑戦することを2日、表明した。譲渡金の設定は50万ドル(約6000万円)で、NPBには5日に申請する予定だ。

 10月14日にバーネット側から同制度を利用してメジャー挑戦したいと、球団側に申し入れた。残留要請をしていた球団もこれを了承した。都内の球団事務所で行われた会見でバーネットは「夢だったMLBにプレーするチャンスを頂けた。6年間プレーしたヤクルトには感謝しているし、ただ単にフリーエージェントでサヨナラしたくはなかったので、ポスティングを選択した」と話した。同席した小川シニアディレクター(SD)は「本人からの希望だった。戦力的にはダウンしてしまうが、会社としてはありがたいなと思う」と助っ人右腕の“男気”に感謝した。また同SDは、入札がなかった場合やMLB球団と交渉が決裂した場合に備え、今後も残留要請を行う方針であることを明かした。

 バーネットは今季41セーブをマークし、12年以来の最多セーブのタイトルを獲得。14年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

11/2 スポーツ報知

バーネット夢のMLBに挑戦!

 契約が切れ、ヤクルトとは金銭的に契約が難しいと思っていましてが、まさかポスティングシステムでメジャーとは驚きました。勝手な想像で、阪神が呉投手がメジャー移籍した場合に獲得に乗り出すのではないかと勘繰っていたのですが、全く的外れの想像に終わってしまいました。巨人のマイコラス投手(巨人と2年契約)もそうでしたが、やはり外国人投手はメジャーで活躍をしたいのですね。

 

f:id:monkox:20151102182548j:plain

 

これでバーネット投手のメジャー移籍が決まったらヤクルトの戦力ダウンは確定です。

しかし、ヤクルトの外国人選手のスカウトは実績がありますから心配はないでしょう。

日本シリーズでみせたリリーフ陣の安定感はすばらしく、ロマン投手(去就不明)、秋吉投手、久古投手、松岡投手で繋ぎ、ストッパーにオンドルセック投手を配置すれば問題は解決します。

 

そのバーネット投手で浮いた年俸とポスティングシステムでお金が入ってくれば、それをヤクルトの弱点である先発投手の補強にあてられます。外国人先発投手を獲得することになると思います。候補として、日本シリーズで抑えられた、スタンリッジ投手なんて1年契約でいかがでしょうか?

 

セ・リーグ阪神金本監督と巨人高橋監督の就任で盛り上がっていますが、今のところビックな補強の噂はソフトバンク松田選手くらいしかなく、ソフトバンク残留が濃厚ですから、両球団ともチーム力が急に上がることはなさそうです。そうなると、ヤクルトは連覇を狙えるチャンスがあります。

 

そのためには、先ほども言ったように先発投手陣を補強します。そして、代打などの選手層を厚くする必要があります。戦力外になっている、右の長距離打者、元日ハム・鵜久森選手、実績のある元オリックス・坂口選手、FA宣言しそうな中日・藤井選手など、お金をかけなくとも獲得できるので、この中の2人は獲得しましょう。

 

「ヤ戦病院」と揶揄される位、故障者の多い球団ですし、もともと故障の多い、川端選手と畠山選手が中軸を担っているわけですから、リスクを軽減させる用意をしないといけません。そのためには選手層を厚くするしか方法はありません。

 

 

puro.hatenadiary.jp