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2016補強!巨人が獲得を狙うマルテ選手とテームズ選手情報!

 

“韓国50発男”とは交渉絶望 巨人が貧打解消託す次なる標的

巨人が狙っていた大物に逃げられていた――。

 メジャー挑戦を表明したソフトバンク李大浩以上の大砲といわれる同じ韓国代表のパク・ビョンホ(29=ネクセン)である。韓国球界関係者が明かす。

「韓国初の2年連続50発以上を放ったパク・ビョンホには日米の複数球団が興味を示し、調査に訪れていた。その中でも巨人が熱心で、このオフには移籍可能になるという情報をつかんでいた。ただ、本人の第1希望がポスティングによるメジャー移籍で、ダメなら日本でという位置付け。かつてイ・スンヨプが在籍した巨人は韓国でも知名度は高いが、メジャーは上限の24億円でも入札する球団があるとみられている。メジャー側との交渉が不調に終わった場合のみチャンスがあるかもしれないが、巨人には残念な表明でしょう」

 前出の関係者は「韓国で巨人が興味を示している選手が他にもいる」とこう続ける。
~省略
 

巨人関係者は調査中のロッテのクルーズを含め、「外国人野手を3人は取りたい」と言う。貧打解消が最重要課題だけに、50発男に代わる大砲を何とか高橋由伸新監督(40)にプレゼントしようと、血眼になって探しているようだ。

11/5 日刊ゲンダイ

 私たちのような素人には、新外国人選手の調査情報はスポーツ紙やネットの情報からしか得ることができません。だからこそ、今回の様な情報は、今後の巨人がどのような戦力補強するのかが伝わってきて楽しいですね。

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11/5のスポニチで「由伸監督補強第一弾、西武脇谷獲り」と1面を飾りました。その位優勝を逃し、高橋新監督を迎えた巨人の補強に、興味を持っている人が多いと言うことです。今季リーグ最下位のチーム打率243に前年144本から97本まで低下した本塁打数をどうやって巻き返すのか、興味はその1点に絞られています。

 

本塁打数を昨年の144本近くに戻すならば、現戦力の底上げだけでは残念ながら難しく、FA・トレード・新外国人獲得が不可欠です。FAの目玉はソフトバンク松田選手でしたが、今や巨人でもソフトバンクとのマネーゲームを挑むことすらできないでしょう。トレードで大物選手獲得といっても、それだけのトレード要員みあたりません。そうなると新外国人選手獲得に期待するしかありません。

 

そんな中、韓国初の2年連続50発以上を放ったパク・ビョンホ選手との交渉絶望の記事が出たわけです。これには「驚き」と「落胆」と同時に巨人の「本気度」が伝わってきました。実は、この記事は続きがあり、巨人は韓国プロ野球で活躍している外国人選手2人を狙っているそうです。

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韓国プロ野球KTウィズ所属 

アンディ・マルテ選手 32歳 三塁手 

185㎝ 93㎏ 右投右打 ドミニカ共和国出身

今季成績 打率348 20本塁打 89打点 盗塁0

メジャー通算20本塁打を記録

 

韓国プロ野球NCダイノスに2年所属 

エリック・テームズ選手 28歳 外野手 

183㎝ 95㎏ 右投左打 アメリカ出身

今季成績 打率381 47本塁打 140打点 盗塁40

昨季成績 打率343 37本塁打 121打点 盗塁11

メジャー通算21本塁打を記録

 

ちなみに今シーズンの韓国プロ野球の打撃成績

3割打者 28人

20本塁打以上 24人 (トップスリーは53本、48本、47本)

100打点以上 14人

 

2人とも素晴らしい成績ですが、上述した成績をみて分かるように、韓国プロ野球投手力が低いです。よって、韓国での成績は額面通り受け取ることはできませんが、期待はできそうです。

 

この2選手には、阪神も熱心で、他球団も調査しているそうです。この争奪戦に巨人は勝つことが出来るか!期待しています!

 

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