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2016補強!阪神・呉投手メジャー評価は?バーネット投手は大人気!

ヤクルト・バーネット、メジャー市場価値は阪神・呉に大差 2守護神、移籍目指すも

ヤクルトからポスティングシステムを使い、米大リーグ移籍を目指しているトニー・バーネット投手(32)に問い合わせが殺到。阪神との契約が今季で切れ、米球界入りを検討している呉昇桓投手(33)を上回る人気だという。

 「ポスティングのトニー(バーネット)には譲渡金50万ドル(約6150万円)が設定されていますが、メジャー30球団には相応の資金力があり、彼に興味を持つ所にとっては問題にならない額だと思います」

 ヤクルト・奥村国際グループ次長はそう話し 「トニーにとっては母国に帰るだけのこと。米国未経験の呉に比べれば獲得する側のリスクは低いでしょう」と続けた。

 バーネットと呉は、今季41セーブでリーグ最多セーブのタイトルを分け合った。とはいえ内容的には防御率1・29のバーネットの方が同2・73の呉より上。逆に今季の推定年俸では3億円の呉が、155万ドル(約1億9065万円)のバーネットを上回る。年齢は呉が1歳上だがほぼ同年代だ。

 バーネットは過去にメジャー経験こそないが、ヤクルト在籍6年間で2度のセーブ王に輝き評価を上げた。某ナ・リーグ球団スカウトは「バーネットはあらゆる球種の質が高く、投球のバランスが良い。呉は頼りになるのが速球だけで、それもパワーに勝るメジャーリーガーを相手にどこまで通用するか疑問符が付く」と軍配を上げる。

 さらに「呉を獲得すれば通訳や個人トレーナーを付けたり、往復の飛行機代や住居を保証したりと経費や契約上の煩わしさが増しますからね」。

 メジャー事情に詳しい球界関係者は「呉の場合、最終的に条件の良い阪神や、資金力のある韓国・サムスンなどを選択する可能性が十分ある」とみている。

 呉にとっては同じ年に同じリリーバーのバーネットが“市場”に出たことは、不運だったといえそうだ。

11/14 夕刊フジ

 阪神・呉投手に厳しい評価

ヤクルト・バーネット投手にメジャー球団からの問い合わせが殺到しているようです。今季、日本で41セーブあげる活躍と内容をみれば当然の結果だと思います。

ただ、同じく41セーブをあげた阪神・呉投手の評価はあまり思わしくありません。

 

この記事は、呉投手とバーネット投手が日本でストッパーとして41セーブをあげる活躍をし、メジャー挑戦を希望していると言う同じ立場と状況と言う事で比較しています。

 

確かに、記事の内容は説得力があります。ただ、メジャーは球団数が30と多く、単純に呉投手よりバーネット投手のほうが成績がいいからと、2人を比較して獲得するわけではありません。FA市場に並んだ多くの個性ある投手が、各球団の求める補強ポイントにあっているかが重要なんです。

 

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呉投手も阪神以上の条件を望むでしょうが、それは難しいかもしれません。金銭的にもそうですが、今の呉投手のパワーピッチではメジャーでストッパーは無理です。

セットアッパーもしくはその前からのスタートになると思います。それを呉投手が受け入れることができるか?それができなければ、阪神残留ですね。

 

阪神はどんな条件を出しているのか?今シーズンの内容を見る限り、1億5000万円の1年契約が妥当じゃないでしょうか?それ以上出してまで残留してもらう必要はないとおもいますよ。

今季41セーブをあげた、呉投手、バーネット投手、ソフトバンク・サファテ投手を比較した記事がありますので読んでみてください。そして、阪神フロントの1人になったつもりで呉投手の年俸を考えてみてください。楽しいですよ。

 

外国人ストッパー比較記事はコチラ↓

 

puro.hatenadiary.jp