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侍、日本代表優勝へ準決勝進出!ガキは大谷・抑え・仁志コーチ

侍ジャパン、19日準決勝の相手は“宿敵”韓国、大谷が先発

 ◇プレミア12準々決勝 日本9―3プエルトリコ(2015年11月16日 台湾・桃園)


 世界ランキングの上位12カ国が出場する「プレミア12」準々決勝で、侍ジャパンプエルトリコに快勝し、ベスト4進出。決戦の舞台を日本に移し、19日に行われる準決勝(東京D)の対戦相手は韓国に決まった。

 予選ラウンドB組3位で決勝トーナメントに進出した韓国は16日に行われた準々決勝でA組2位のキューバと対戦した。2回にミン・ビョンホンの中前適時打で先制点を奪うと、李大浩の中前適時打などこの回6安打を集中し一挙5得点。5回に2点を失ったものの、8回にはヤン・ウィジの左越えソロなどで突き放し7―2で快勝した。

 予選ラウンドの初戦(8日)では、侍ジャパンが先発・大谷の6回無失点の好投などで韓国に5―0と快勝した。一発勝負の準決勝で再び“宿敵”撃破へ。小久保監督はプエルトリコ戦後、大谷の先発を明言した。

11/16  スポニチアネックス

 前田投手の好投もあり、ようやく台湾から日本へ帰ってきます。優勝へ向け、準決勝の相手は韓国代表になりました。もう一試合の準決勝はメキシコ対アメリカ。

侍ジャパン VS 韓国代表 11/19(木) 19時開始 東京ドーム

準決勝進出チームが全て予選B組のチームになってしまいました。日本は全勝で予選1位通過していますから、負けるわけにはいかないですね。

侍ジャパン優勝にむけ、準決勝の韓国戦は大谷投手に決まりました。11/8の韓国戦登板から中10日空くことになりますが、シーズン中から登板間隔が長めのローテーションで投げていますから心配はないでしょう。ただ、韓国も前回やられていますから、大谷対策をしてくるでしょう。低めのフォークを捨て、ストレートを狙い打ちしてくると戦況は変わってきます。

 

あとは、プレミア12で優勝するためでなく、次のWBCを見据えながら小久保監督には采配をしてほしいですね。今後の侍ジャパンのために、お願いが2つあります。

 

抑えとセットアッパー

 

1つ目は、抑え、セットアッパーの固定です。

 9回に登板した投手

 

韓国戦     松井投手 無失点

メキシコ戦   澤村投手 9回1点リードで登板し1失点で同点

ドミニカ戦   松井投手 無失点 2点差リードを守る好投

アメリカ戦   澤村投手 無失点

ベネズエイラ戦 松井投手 9回1点リードで登板し2失点で逆転

プエルトリコ戦 増井投手 スリーランを浴び3失点

 

シーズン中に結果を残してきた、リリーフ投手陣ですから、誰を抑えにするか難しいと思います。しかし、抑え投手が「猫の目」のように変わるのはチームとしてどうなのか?

 

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メキシコ、ドミニカ、ベネズエイラ戦以外は点差があったため参考になりませんが、小久保監督としては、松井・澤村投手を抑えと考えているようです。6戦終わって安定した投球をしているのは、山崎投手、牧田投手、則本投手です。このなかから、8回と9回を投げるセットアッパーと抑え投手を固定して戦ってほしいですね。

 

三塁ベースコーチは経験が重要!

 

2つ目は3塁コーチの仁志内野守備・走塁コーチです。昨日の試合も1点リードの3回裏、1アウト1・2塁のチャンスに、6番平田選手がツーベスヒット。1塁ランナーの中田選手がホームでタッグアウト。この場面は、回も浅く、1アウトですから無理はいけません。中田選手が3塁に止まれば、1アウト2・3塁で7番の松田選手でチャンスは続きますから。最終的に大差がついたので、あまり指摘されていませんが、これはミスです。

 

強化試合も含め、少なくともあと2回はコーチングミスがありました。これは、仁志コーチの責任と言うよりも、選んだ側に責任があります。個人的に、仁志コーチは理論的でいい指導者になると思いますが、プロ野球でコーチ経験がありません。一流選手の集まる日本代表の監督やコーチに、プロ野球での監督・コーチ経験は求めるつもりはませんが、3塁ベースコーチだけは別です。経験が必要です。

 

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今季、ジャイアンツの勝呂内野守備・走塁コーチも3塁ベースコーチでミスが重なり、川相ヘッドコーチと交代したのは記憶に新しいと思います。第2、3回のWBCはコーチ経験豊富な高代氏が3塁ベースコーチをしました。野村克也氏が「日本一の三塁ベースコーチ」と評価するコーチです。是非、仁志コーチを今後も三塁ベースコーチに考えているのであれば、プロ野球でコーチ経験を積むべきです。

 

WBCのようにメジャー選手が参戦する大会では、一つの判断ミスが勝敗を決めます。今回のプレミア12は、WBCのためのステップとして、小久保監督には采配してほしいです。

 

 

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