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東北楽天Aクラス復活へ、天然芝張替でロッテ・クルーズ獲得は?

楽天・三木谷オーナー悲願 世界に誇れるボールパーク来春お披露目

楽天は20日、今オフのコボスタ宮城の改修計画を発表した。主な改修点は(1)内外野を人工芝から天然芝に張り替え(2)左中間に観覧車の設置(3)スコアボードの全面LED化で、総額30億円となる。

 パ・リーグ本拠地で唯一となる天然芝は05年の球界参入からボールパーク構想があった三木谷浩史オーナーの悲願。人工芝よりもイベント使用などで制限が多くなるが、世代を超えて思い出を共有する米国のように「東北にも野球文化を根付かせたい」という同オーナーの強い思いが実現を後押しした。立花陽三球団社長は、今季主催試合で球団史上最多の152万4149人だった観客動員について「来年は1試合平均2万2000人(今季2万1467人)を目指す」と目標を語った。

 国内球場初の高さ36メートルの観覧車は左中間に新設する「楽天山パーク(仮称)」の敷地内に設置予定(来年5月に完成予定)。同パークの命名権は公募する。スコアボードLED化は詳細な情報提供と豪華な演出が可能となる。

 現在2万8451人の収容人員は3万人以上となる予定。川田喜則スタジアム部長は「世界に誇れるボールパークを目指したい」と話した。

11/21  スポニチアネックス

 シーズン中とは違い、最近は楽天に明るいニュースが増えてきましたね。昨日は163㎞腕、リズ投手の獲得情報があり、今回は野球場の内外野天然芝張替の改修計画を発表しました。素晴らしい試みです。オコエ選手の天然芝上でダイビングキャッチをしている映像が目に浮かびます。ただ、天然芝になると、楽天はショートのできる新外国人選手を獲得しなければなりません。

 

楽天はショートの出来る新外国人を獲得すべき!

今シーズン楽天は、ショート、サードなど内野手を固定できず戦い、最下位となりました。サードはおそらく、ロッテをFAした今江選手を獲得できるので安心ですが、問題はショートです。

 

記事には内外野天然芝となっていますから、打球スピードが遅くなります。一見いい話のようですが、内野手は今までの様に待って捕球すると内野安打になってしまいます。そうなると、内野手は前に出ながらボールを裁く技術と強い肩が必要となります。

楽天松井稼頭夫選手がメジャー挑戦したときに、当時、日本屈指の強肩ショートと言われていたにも関わらず、メジャー評価は普通でした。よって、日本を代表する強肩ショートがセカンドを守ることになってしまいました。

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あの、松井稼頭夫選手でも難しいとされた、天然芝でのショートを守れる日本人選手を育てるより、ショートの守れる新外国人選手を獲得したほうがチーム力アップにつながりますし効率的です。中日もエルナンデス選手がショートを守っていますし、これから、外国人選手がショートを守るのが当たり前になるかもしれません。

 

そうなると、楽天はロッテを退団した、クルーズ選手獲得に動いている可能性もあります。クルーズ選手はロッテでは主にセカンドを守っていましたが、本人はショートの方が自信があると言っていますし、ショート不在で右打者の少ない楽天には適任だと思うのですが・・・ただ、最近、新外国人情報を聞かない巨人が不気味です。巨人もサードの新外国人獲得を狙っていますから。

 

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