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2016補強!阪神、元中日・高橋投手獲得!高齢化の中継ぎ補強成功!

 阪神】中日FA高橋聡と3年契約 金本監督フロント進言で獲得実現

 阪神は23日、中日から国内フリーエージェント(FA)宣言した高橋聡文投手(32)の入団が決まったと発表した。金本監督が獲得を熱望した32歳左腕に対し、3年の長期契約で誠意を示し、総額1億5000万円で合意した。

 金本政権の最大の課題が、これで解消した。チームは今季、20試合以上に登板した中継ぎ左腕が34歳の高宮1人と、駒不足に悩まされた。指揮官は「手を挙げたら獲りにいってください」とフロントに進言し、補強が実現。広報を通じ「大きな決断をしてくれたことを本当にうれしく思います。左の中継ぎは重要な補強ポイントであり、高橋君は必要な戦力になると思っていました」と喜びのコメントを寄せた。

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11/24 スポーツ報知

 3年契約の長期契約で高橋投手の阪神入団が決まりました。高橋投手(32)がFA行使してから、すぐに獲得の意思を伝えていましたし、契約内容も十分誠意の伝わるものでした。これで、阪神は、藤川投手(35)に加え、投手の戦力補強を行いました。

 

今季の阪神は抑えの呉投手に繋ぐ役割を果たしていた投手の高齢化が進んでいます。

福原投手 39歳 53回2/3、防御率3.02 四球18

安藤投手 38歳 44回2/3、防御率3.03 四球11

高宮投手 34歳 35回2/3、防御率3.03 四球15

歳内投手 22歳 34回2/3、防御率2.62 四球27

 

このように、高齢化が進み、救援防御率4.16とリーグ最下位の中継ぎ投手陣の補強を優先的に行ったのは良かったと思います。藤川投が先発なのか、中継ぎなのかは、今のところ投げてみないと分からないというのが金本監督の本音ではないでしょうか。ですが、最終的には中継ぎに落ち着くと思います。

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しかし、この補強は言ってみれば期待できる若手投手が育っていないことを表しています。これは、スカウトと育成の両輪が「機能していません」と言っている事と同じで、チームにとっては非常事態です。ですから、ハッキリモノを言える、新監督に金本監督を招聘したわけです。

 

先発投手も藤浪投手(21)を除いては、能見投手(36)、岩田投手(32)、メッセンジャー投手(34)と20代の投手が出てきていません。期待の選手として金本監督から名前が挙がるのも、陽川内野手、横田外野手、江越外野手など野手が多く投手の名前は聞こえてきません。今回のドラフトでも県岐阜商の高橋純平投手を指名すると思っていましたが、1位は高山外野手、2位は坂本捕手を指名しました。

 

そのドラフトで補強できなかった、投手陣を藤川投手と高橋投手で補強したわけです。

今回、中継ぎ投手に経験豊富な高橋投手を獲得できたことは阪神にとって、大きな戦力補強になりました。

 

puro.hatenadiary.jp