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日ハム契約更改、陽の巨人移籍は誤解。では、ソフトバンク移籍はある?

陽岱鋼 巨人にトレード!?台湾で変な噂「一番気になっていた」

日本ハム陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)外野手(28)が15日、札幌市内の球団事務所で今オフ2度目の契約交渉を行い、前回提示と同じ4000万円ダウンの年俸1億6000万円ながら、出来高払いの条件をプラスされてサインした。保留した1回目交渉後には台湾で「巨人移籍」の噂も飛び交ったが、そんな臆測情報の誤解も解け、来季は「トリプルスリー」を目指す。

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12/16 スポニチアネックス

まさか、12/11日刊ゲンダイ ジョーンズでも足りず…巨人貧打解消へ日ハム陽岱鋼狙い」が海を越えて、台湾にまで届いていたとは笑ってしまいました。ただ、この憶測情報がなくとも、陽選手はトレードを気にしていたと思います。なんせ日ハムには、当時チームの中心選手だった糸井選手をトレードにだした過去がありますから。しかも同じパ・リーグオリックスに。

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日刊ゲンダイの憶測情報のおかげで、陽選手の心の中にあった不安も解消されたのではないでしょうか。しかし、まだまだ油断はなりません。なんせ、今季30本塁打以上を記録した右打ちの松田選手と李選手がどうなるか決まっていないソフトバンクがいますから。もし、2人がメジャー移籍を決断した場合、右打ちの陽選手とソフトバンクの若手選手の電撃トレードの可能性は捨てることはできません。

 

日本シリーズ3連覇に挑むソフトバンクにとって、松田・李両選手がメジャー移籍した場足の穴を埋めることが必要ですから。陽選手とソフトバンクが相思相愛だった過去もありますしね。

日ハム契約更改、陽選手保留で、糸井選手以来の大型トレードの可能性は !

 

そんな李大浩選手のメジャー情報!

MLB>ウィンターミーティング終えた李大浩「4球団に会って来た」…ソフトB残留意思はなし

メジャーリーグ進出を目指す“ビッグボーイイ・デホ(33)がウィンターミーティングでの“ショーケース”を終えて帰国した。

 去る13日午後、仁川国際空港を通して帰国したイ・デホ李大浩)は「4球団に会って来た。雰囲気も良く、あとは結果を待てばいいようだ」と語った。

 以前、「4~5球団から関心を受けている」と明かしていたイ・デホは言葉通り、4球団と直接面会した。イ・デホは「球団名は話せないが雰囲気は良かった。思っていたよりも私についてよく知っている」とし、「会ったのは4球団だが、他の球団からも連絡が来たと聞いている」と伝えた。

 イ・デホはウィンターミーティングで自身の長所・打撃能力をアピールした。彼は「打撃で生き残らなければならないのだから、その部分を強調した」と説明した。

 出国前と同様にメジャー進出に強い意志と自信を見せた。イ・デホは「手ごたえが良かったと思う。体作りをしっかりとしていれば、エージェント側から良い報告ができるだろう。ソフトバンクに残留する考えはない。メジャーリーグに行けると思うし、行かなければならないと思っている」と述べた。

12/15 Wow!Korea

 

気持ちはメジャーと言う感じですが、李選手側とメジャー球団のオファー条件に開きがあるようです。メジャー球団からのオファーは2年総額400~500万ドル(約4億8600万~約6億800万円)。李選手側が希望する条件は3年総額1500万ドル(約18億2400万円)。「打者は35歳から衰える」と考えるメジャー球団が、33歳の李選手と3年契約を結ぶのは考えにくいです。どこまで李選手が妥協できるかでメジャー行が決まるのではないでしょうか。

 

一方、海外FA権を行使して大リーグ挑戦を目指す、李選手の同僚松田選手の代理人が9日(日本時間10日)、ウインターミーティング会場で交渉状況を明かしています。「メジャー契約を前提として5、6球団が関心を示している」とし、メジャー挑戦を優先する方針を強調しました。

 松田選手の相場は、単年で年俸150万ドル(約1億8300万円)前後とソフトバンクの条件よりもかなり低いですが、代理人は、それでも「彼はその評価を変える存在になりたいと言っている」と代弁しています。

 

2選手ともメジャー移籍の可能性が十分ありそうですね。そうなると、陽選手のトレードもあるかもしれませんね。

 

puro.hatenadiary.jp