プロ野球!試合結果、個人成績からトレード、ドラフト情報社!!

プロ野球は巨人と大谷選手や柳田選手などの注目選手のを中心に 清宮選手などの甲子園人気選手にも注目!

ソフトバンク・松田選手メジャー断念!日本人内野手、メジャーは無理?

松田、残留決め手は王会長からの直電!メジャー行きますとは…

メジャー挑戦を視野に海外フリーエージェント(FA)宣言していたソフトバンク松田宣浩内野手(32)が24日、ヤフオクドームで記者会見し、残留を表明した。4年総額16億円プラス出来高払いで合意。パドレスからは2年総額4億円(3年目は球団オプション)のメジャー契約も提示されたが、決め手になったのは王貞治球団会長(75)からのラブコールだったと明かした。

 松田の言葉にもう迷いはなかった。

 「残留を報告します。(メジャー)複数球団の方から興味を持ってもらった。僕の10年間は間違ってなかったと再確認できました」

 揺れ動いていた心が動きを止めたのは、4日前の20日だ。「王会長から連絡をいただき“まだ一緒にやろうと思っている”と言っていただいた。そこで“会長、メジャーへ行きます”と言えませんでした」。恩師の言葉で松田の気持ちは一気に残留へ傾いた。

以下省略

12/25 スポニチアネックス

f:id:monkox:20151225170307j:plain

 ソフトバンク関係者そして、ファンの皆様にとって素晴らしいクリスマスプレゼントになったのではないでしょうか。しかし、今回の王貞治球団会長や長嶋茂雄終身名誉監督などのレジェンドの一言で移籍や残留が良く決まる傾向があります。

 

今回の松田選手に関しては、メジャー評価が自己評価よりも低く、サードのレギラーの保証がないどころか、経験のないセカンドやショートを守ってもらうオファーだったらしいです。

 

日本人内野手に、打力を期待される、サードのレギラーを約束するようなオファーはそもそも来ません。それは、今までメジャー挑戦してきた内野手を見ていれば、わざわざFA行使しなくとも、素人でもわかります。それでもFA行使したのですから、よほど、松田選手の自己評価が高かったのでしょう。

 

残留の決め手!

 

王氏の言葉が残留の決め手と言うと美談になりますが、正直に「メジャーの評価と金額が思っていたものより低く、ソフトバンクのほうが、高い評価をしてくれたので残留した」と言ってほしかったですね。FA制度は認められたものですから、それを行使するのも、しないのも選手の自由です。松田選手はそれを行使し、自身の評価を聞いて、ソフトバンクを選んだ。プロとして正しい選択をしたと思います。

 

それを、「王氏の言葉で」というと、いつまでたっても、FA行使をしにくい環境がかわりません。ただ、「日本人内野手の評価を変えたい」と活き込んだ手前、「残留」と言いにくい松田選手に、王氏が手を差し伸べ、残留しやすい状況を作ってくれた、優しさであることは間違いありません。これには、松田選手は感謝したことでしょう。これで、来季のソフトバンクの優勝は決まりそうです。

 

そんななか、柳田選手の年俸が決定!

 

柳田 トリプルスリーで3倍増!年俸2億7000万円でサイン

史上10人目のトリプルスリーを達成したソフトバンク・柳田悠岐外野手(27)は25日、ヤフオクドームで年内大トリの交渉に臨み、今季の9000万円から一気に3倍増の2億7000万円で更改した。


 柳田は5年目の今季、打率・363、34本塁打、32盗塁でトリプルスリーを達成。2年連続の日本一に貢献し、パ・リーグの最優秀選手(MVP)を初受賞した。「3倍増です。すごい金額、評価しているという言葉も言っていただいた。来年、気持ちよくプレーできる。これからが大変だと思うのでもっともっと、高みを目指してやっていきたい。フォーティーフォーティー(40本塁打、40盗塁)は日本球界で誰も達成したことがない。そこを狙いたい」と気持ちも新たにしていた。

 柳田と同じくトリプルスリーを達成したヤクルトの山田哲人内野手(23)は今月8日に契約更改交渉を行い、1億4000万円アップの年俸2億2000万円でサインしている。(金額は推定)

12/25  スポニチアネックス

 

確かに、打率363、34本塁打、32盗塁もすごいですが、打点も99ですから、この位のアップは当然でしょう。同じくトリプルスリーの山田選手を抱えるヤクルトとしては、3億円を超えないでホっとしたのではないでしょうか。

 

ソフトバンクであれば、3億超えもあると思ったのですが。来季の活躍が楽しみです!

 

puro.hatenadiary.jp