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ソフトバンク・王会長!李大浩、1月末までの残留交渉の撤退を撤回!

 【巨人】朝ランでけが防止 午後は技術練習に専念

 由伸巨人の野手陣が、2月の宮崎キャンプで原則、ランニングメニューを午前中に行うことが25日、分かった。昨年までは練習の最後に行っていたランニングを、アップの後に前倒しして行う。技術練習前、体が“フレッシュ”な時間に走ることで、効率を上げることが狙いだ。伊藤トレーニングコーチは「フレッシュなうちにフィジカルトレーニングをやった方が成果が上がる」と説明した。

 昨年の巨人は主力野手に故障者が続出した。阿部、坂本、村田、片岡、亀井らが相次いで下半身の異常を訴えて離脱。年間通して1軍に定着したのは由伸監督と長野くらいで、ベストメンバーで戦える試合の方が少なかった。球団では下半身の故障防止策として、2月のキャンプのアップでエグザイルも行っているという「リズムダンス」を導入する。今回の「朝ラン」はそれに次ぐ改革第2弾だ。

 体が温まった状態でトレーニングを行うことで効率が高まり、故障防止が期待できる。また、午後の時間を技術練習に集中できるメリットもあり、一石二鳥だ。日本一奪回に向け、昼メシ前のランニングで、強い足腰を作り上げる。

1/26 スポーツ報知

 具体的な練習内容をみると、いよいよ、キャンプインが近づいてきましたね。

 

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昨年の暮れから全く盛り上がらなかった、プロ野球ストーブリーグを横目に、ゲス&ベッキー不倫騒動やスマップ問題で「芸能」が大いに、スポーツ紙を賑わしてくれました。しかし、それも2/1までです。各スポーツ紙様は、野球好きな我々に是非とも、有意義なキャンプ情報を提供してもらえることを本年も期待しています。

 

早速ですがソフトバンク・王会長の優しさが止まらない!

 

ソフトB】王会長、デホ残留2月以降も待つ

ソフトバンク王貞治球団会長(75)は25日、ヤフオクDの球団事務所を訪れ、メジャー挑戦を目指す李大浩内野手(33)の去就について語った。球団は1月末で残留交渉を打ち切る方針を立てていたが、王会長は「残ってやってもらうのが一番。(キャンプの)最初からじゃなくてもね。チームに溶け込んでいるし」と、2月以降も残留の返答を待つ方針を示した。

 李大浩は米アリゾナで韓国・ロッテのキャンプに参加する形で自主トレ中。韓国メディアによると29日に韓国へ帰国予定だという。

1/26 スポーツ報知

 

李については、メジャー移籍しなくともソフトバンクに「残留はない」なんて噂もありましたが、残留交渉打ち切り期限を延ばしたところをみると、メジャーとの移籍がまとまらなければ、ソフトバンク残留で間違いなさそうです。

李や松田のメジャー移籍挑戦をみてみると、改めて、日本人内野手のメジャー移籍の難しさを痛感させられました。

 

 

そう言えば昨年、ソフト・松田の移籍断念「秘話」がありましたよね!

 

松田、残留決め手は王会長からの直電!メジャー行きますとは…

メジャー挑戦を視野に海外フリーエージェント(FA)宣言していたソフトバンク松田宣浩内野手(32)が24日、ヤフオクドームで記者会見し、残留を表明した。4年総額16億円プラス出来高払いで合意。パドレスからは2年総額4億円(3年目は球団オプション)のメジャー契約も提示されたが、決め手になったのは王貞治球団会長(75)からのラブコールだったと明かした。

 松田の言葉にもう迷いはなかった。

 「残留を報告します。(メジャー)複数球団の方から興味を持ってもらった。僕の10年間は間違ってなかったと再確認できました」

 揺れ動いていた心が動きを止めたのは、4日前の20日だ。「王会長から連絡をいただき“まだ一緒にやろうと思っている”と言っていただいた。そこで“会長、メジャーへ行きます”と言えませんでした」。恩師の言葉で松田の気持ちは一気に残留へ傾いた。

以下省略

12/25 スポニチアネックス

 

これは、王会長の「優しさ」ですね。

 

ソフトバンクは松田とメジャーとの交渉内容からか、松田の代理人を通してかわかりませんが、ソフトバンクは移籍はないと判断したと思います。それは、交渉内容がスポーツ紙にも出ていた通り、パドレス側の条件がソフトバンクに劣っているからです。

 

しかも、パドレスからは2年総額4億円で3年目は球団オプションですが、この「総額」がミソで、出来高が入っていると考えられます。そうなると、年俸は1億~1億2000万円がいいところでしょう。百歩譲って年俸はこれでいいとしても、パドレスからは、サードの確約はなく、それどころか、未経験のセカンド、ショートの守備も求められたようですから。

 

イチローと一緒にプレー」を求め、「憧れ」でメジャー行を決めた、元同僚のムネリンこと川崎と違い、「自分の評価がメジャーでどのくらいなのか」と確認をしたかった松田では、パドレスの下した「評価」ではメジャー移籍に踏み切れなかったのは当然です。

 

2年総額4億円と4年16億円+出来高

この条件を比べて4年16億円+出来高を選ぶのは当然です。FAによって条件が良くなったのは間違いないでしょうが、FAが制度化した時点で、このようになることは分かっていたことであって、選手が「堂々」とFA制度を行使し、それで各球団と交渉し条件(年俸以外も含め)のいい球団に行けるような制度になっていないことが問題です。

 

ここで、先ほど述べた、王会長の優しさです。

日本は、「条件が悪かったのででメジャーを断念し、ソフトバンクに残留します」と言っしまうと反感を買ってしまう環境ですから、王会長の「まった一緒にやろう!」の連絡一つで、松田選手のソフトバンク復帰を「反感」から「美談」とまではいきませんでしたが、少なくとも反感を買うことはなくなりました。(チーム内の選手がどう思っているかは知りませんが)

 

王会長の優しさがありあまる!

出来事でした。

 

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