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プロ野球2016、優勝チーム予想!セリーグはこのチームだ!②

 

前回は、広島カープまででしたが、今回は阪神、中日、横浜といきましょう!

そして、最後に「キャンプ前順位予想」をしましたのでお楽しみに!

 

 
阪神タイガース

 

話題は金本、掛布両監督就任のみ!

 

高齢化の進むチームの現状は、長年のフロントの怠慢が如実に表れています。

昨年阪神を支えた、先発陣の藤浪、メッセンジャー、岩田、能見に加え、藤川球児が先発起用予定だそうです。藤浪以外は30代で岩田以外はアラフォーです。これを不安と言わず何と言うのか?セットアッパーもアラフォー福原、安藤が中心ですから・・・・

 

ドラフトでは、3位以下でも指名できたであろう、明大捕手・坂本を2位で指名したり、良く分かりませんでした。新外国人は三塁起用を考え、マット・ヘイグを獲得。しかし、高代ヘッドコーチは「守りをみないと分からん」と一言。

もし、三塁ができない場合、何処を守るのか?一塁はゴメスがいるし?外野?外野が守れる情報なんて聞いてないし、どうすんの?大丈夫か阪神

 

 
中日ドラゴンズ

吉見復活次第だが、昨年より戦力アップ!

 

昨年投手防御率は3.19と巨人、広島に続き3位、ただ、広いナゴヤドームが本拠地の為本塁打数は71本とリーグ最下位。そこへ、タイロン・ウッズ選手以来となる大物選手、ダヤン・ビシエド獲得。2012~2014までメジャーでレギラーはってましたから、期待できます。

 

先発投手は大野が200イニング以上投げエースになり、若手の若松、山井、新外国人投手、吉見が復活しローテの一角を担えば、台風の目になりそうです。

ドラフトは、2位の佐藤(東北福祉大)がリリーフで活躍しそうですし、1位の小笠原もペナント後半には登板するのではないかと思います。

 

捕手の固定ができるかが、今後のチームの課題。

ドラフト3位で獲得した、木下捕手に期待!、巨人や阪神が1位指名するのではと噂が出ていたくらいの選手なのですが、なぜか3位で中日に。これで、谷繁監督に鍛えられ、レギラーを獲得できるだけの力をだせれば、中日は強くなります。

 

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横浜DeNAベイスターズ

投手を含めたセンターラインが弱い

 

チーム本塁打数が112本でリーグ1位ながら、チーム防御率が3.80のリーグ最下位で、前半戦首位で折り返すも最下位に沈んだ。見ての通り、投手力の改善こそが一丁目一番地である。そんななかドラフトで1位で今永、2位で熊原を獲得できたことは大きい!

ドラフト1位候補の熊原を2位で獲得できたのは、最下位になったからこそ。ファンのみなさんは、昨年の最下位はプラスに考えましょう。

 

新外国人投手は、ザック・ペトリック投手26歳。メジャー経験はないものの、3Aで28試合に先発しているので、日本でも先発起用でしょう。新人と外国人投手の活躍次第でチーム防御率はよくなるでしょう。

 

昨年、何試合かベイスターズ戦をテレビ観戦しましたが、記録にでないミスが多いことに驚きました。守備力、特にセンターラインは弱いです。そこで、ドラフト3位で獲得した、国学院大学出身の大学日本代表の正遊撃手の柴田を打撃に目をつむり、スタメン起用してもらいたいですね。

 

後は「要」となる捕手をどうするのか?昨年のように嶺井、黒羽根、高城の3人体制でいくのか、それとも、打撃を見込んで嶺井中心で行くのか、ラミちゃん新監督の手腕に注目です。

 

嶺井選手  打率237 5本塁打 26打点 打席数208

黒羽根選手 打率178 1本塁打 7打点 打席数149

高城選手  打率202 1本塁打 9打点 打席数148

 

 

2016 セ・リーグ順位予想 キャンプ前編

 

1位 読売ジャイアンツ

 

2位 東京ヤクルトスワローズ

 

3位 中日ドラゴンズ

 

4位 阪神タイガース 

 

5位 横浜DeNAベイスターズ

 

6位 広島東洋カープ

 

こんな感じです!!

 

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