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2016タイガースキャンプ情報!気になる藤川球児の投球フォーム!

藤川、能見ブルペン入り 仕上がり順調

阪神春季キャンプ」(4日、宜野座

 藤川球児投手がブルペン入りし、60球を投じた。キャンプ初日にはチーム一番乗りでブルペンに入り、80球。それ以来2度目の投球だったが、巨人などのスコアラーが見守る中、この日も力強いボールを投げ込んだ。

 能見篤史投手も、今キャンプで早くも3度目となるブルペン入り。初日に80球、2日目には82球を投じていたが、この日はそれらを上回る102球を投げた。ブルペン入りしなかった前日は「予定通りです」と話し、代わりに15分以上に及ぶ特打で汗。こちらも順調な仕上がりをうかがわせている。

2/4 デイリースポーツ

 

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 録画していた、2/4のスカイ・A sports+ 猛虎キャンプリポート2016をみましたが、藤川の投球姿を久しぶりに見ました。独立リーグで投げている姿はニュースでチラっと目にしただけでしたから。キャンプ初日には、藤川の投球を金本監督が「まあ、残念ながら球児が一番よかったです」と褒めていましたから期待して見ました。

 

 結論から言うと「全盛期の藤川ではない」です。メジャー移籍し、ヒジを故障してブランクがあり、年齢も35歳ですから仕方ないことです。もちろん、キャンプの前半ですから状態もピークでないですし、7割くらいの力で投げているでしょうから、全盛期のイメージと違って映るのは当然ですね。

 

スカイ・A sports+ 猛虎キャンプリポート2016では、藤川の投球を捕手目線の映像がありましたが、ストレートは相変わらず「浮き上がって」いました。これは全盛期と同じようにボールに強い回転がかかっている証拠です。では、なにが「全盛期の藤川ではない」のかといえば、それは投球フォームです。

 

現在の球児の投球フォーム

 You Tubeでメジャー移籍前と独立リーグ時代or現在の投球フォームを比べてみました。

 

①メジャー移籍前のフォームは、左足を捕手側にスッテップしたときの歩幅が現在よりも広く、打者寄りでリリースしています。

 

②現在のフォームは左足を捕手側にステップしたときに、上体が捕手寄りに突っ込んでいて、左肩の開きが早い

 

①の場合は、メジャーのマウンドが日本と違うため、歩幅を狭くする日本人投手が多いですから問題ないと思います。しかし、②のような状況は問題なので、すぐに修正をしてほしいです。

 

私が、藤川に見本にしてもらいたいのが、レッドソックス・上原です。今後、体力が戻り、肘に不安がなくなったとしても、メジャー移籍前の状態に戻ることは無理です。それなら、上原のように、力みのないフォームからの伸びのあるストレートとフォークを駆使して、活躍してほしいです。できれば、今季は無理せず実戦感覚を戻し、来季からリリーフで! 

 

 

puro.hatenadiary.jp