プロ野球!試合結果、個人成績からトレード、ドラフト情報社!!

プロ野球は巨人と大谷選手や柳田選手などの注目選手のを中心に 清宮選手などの甲子園人気選手にも注目!

2016タイガースキャンプ情報!ヘイグよ守備も打撃も大丈夫か?

ヘイグレギュラー危ない…し烈三塁戦争

阪神春季キャンプ」(7日、宜野座

 阪神金本知憲監督(47)が7日、三塁のレギュラー争いを「迷う」と語った。宜野座キャンプ第2クール2日目のこの日、実戦打撃で今成が右中間三塁打を放ってアピール。前日6日には新井良が本塁打を放つなど、競争は激化。マートンの代役として期待される本命のヘイグはここまで実戦形式4打席で無安打。新助っ人に定位置は用意されていない。

 金本監督はキャンプイン前夜のミーティングでマートンの抜けた穴を嘆いていた。「戦力的にはマイナス要素が多い…」。代役で獲得したヘイグが日本の野球で未知数なのだから、ネガティブな思考にならざるを得ない。だが、同時に「冷静に考えれば楽しみなところがある」とも言った。安打製造機を欠いた不安がキャンプの経過とともに、うれしい悩みに変わりつつある。

以下省略

2/8 デイリースポーツ

 春季キャンプやオープン戦で調子が良く、チーム関係者、ファンの期待を集めながら、シーズンが開始すると、活躍することなく2軍落ちなんて「春前男」は各チームにいるものです。もちろん逆もしかりで、春季キャンプ・オープン戦で結果がななくとも、シーズンが始まると活躍する選手もいます。そんなことを重々理解しながらも、新外国人・ヘイグが心配でなりません。

 

記事タイトルは「し烈三塁戦争」なんて大げさになっていますが、ヘイグ、新井、今成と名前が並ぶと微妙ですね。本来であれば、ショート・鳥谷、ライト・福留、ファースト・ゴメス、サード・ヘイグをレギラー確定としたかったでしょうが残念です。

 

新外国人・ヘイグの評価

守備 

シートノックを見る限り、「上手い」部類には入りません。ただ、スローイングは全てサイドスローですが、意外と安定しています。他球団のスコアラーの守備評価は△印ですが、早く高代ヘッドコーチの評価を聞いてみたいですね。

 

打撃  

 

下半身は棒立ちで、グリップの位置を頭の上にして構えます。

         ↓

そこから投手の投球モーションに合わせ、ヒザを軽く曲げ、グリップをヒッチさせ、グリップを胸の高さまで下げます。

         ↓

そして、左足を投手側に踏み込みながら、グリップを肩の高さに上げます。この時に、バットのヘッドが投手側に大きく傾き、バットの遠心力を大きく使うバッティングフォームとなっています。

 

非常に動作の多い打撃フォームしています。それでも、3Aで3割以上の打率を残してきた訳でですから問題ないのでしょう。動作の少ないペレス選手とは対照的です。個人的に動作の少ない打撃フォームが好きなので、ペレス、緒方両外国人選手に期待したいですね。

 

ペレスはノーステップで軸回転で打ち、イメージとしてはバリーボンズ。すいません、言いすぎました(笑)。緒方のイメージは西武の栗山ですね。二人の1軍でプレーする姿を期待しています。

f:id:monkox:20160209114227j:plain

 

開幕はヘイグ。ダメだったら今成・新井。

 

代打の神様」桧山氏はヘイグの打撃を「前回より良くなっている」と評価していました。ただ、「まだ心配ですけど」とも言っていました。外国人選手は日本の野球に慣れるまである程度時間が必要です。ですから開幕はヘイグで。ただ、サードですから、守備のミスが多くなれば、我慢しての起用はできないでしょう。

 

ヘイグがダメなら今成がいいのですが、新人・高山が故障が完治すれば、センターで起用になり、ヘイグを2軍にしペレスを左翼で起用するとなれば左打者の割合が多くなるため、右の新井を起用することになるかもしれません。

 

阪神は育成が上手くないですが、キャンプをみているといい若手野手が多いです。

 

・ヤクルト・山田と自主練をして、打撃フォームが山田と同じになった北条。

 

・身体能力が高いが、なんか巨人・大田のように能力を使い切れなさそうな横田。

 

・ムダのない打撃フォームの緒方。

 

しかし、若手投手は心配です。

 

puro.hatenadiary.jp