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2016タイガース戦力分析、2/11紅白戦の結果!ヘイグ2安打!

 ヘイグ、初マルチで上々デビュー

阪神紅白戦、白組4-1紅組」(11日、宜野座

 美人妻パワーや!阪神に新加入したマット・ヘイグ内野手(30)=前ブルージェイズ=が11日、紅白戦に白組の「5番・三塁」で先発出場。マルチ安打と上々の実戦デビューを飾った。10日の休日は、エリカ夫人と残波岬をデートしてリフレッシュ。愛の力に支えられ、助っ人のバットは火を吹き続ける。

以下省略

2/12 デイリースポーツ

紅白戦のスタメンはコチラ⇒ 2/11タイガース紅白戦オーダー

 

 2/11の紅白戦の中継を見ていましたが、久しぶりに紅白戦とはいえ、試合が観れておもしろかったですね。藤浪の156㌔のストレート、その藤浪から、同級生の北条がヒット、3年目の陽川が岩貞の144㌔のストレートを本塁打など見どころも多かったですね。

ちなみに、レギラー確定の鳥谷、福留、ゴメスは出場なしでした。

 

阪神・ヘイグ右へ左へ2安打!

今回の紅白戦の注目は、やはりヘイグでしょう。白組の5番として先発し、3打数2安打でした。

1安打目は紅組・秋山の変化球をライト前2点タイムリー

2安打目は紅組・歳内からストレートをレフト前ヒット

 

感想としては、ボール球に手を出さないですね。外国人打者の多くは1球目からヤマを張り、ボール球でも空振りするような選手が多いですが、そういった一発狙いをする打者ではなさそうです。ですから、本塁打という期待は薄くなるように感じました。

出来れば、ヘイグの打撃フォームが藤浪の150キロ超えのストレートに対応できるのか見たかったです。これについては、これからのオープン戦を注視しましょう。

 

仮に、ストレートに弱くても、セリーグパ・リーグ比べ150キロ超えの投手が少ないですから心配ないとは思うのですが、打てるに越したことはありませんから。

サードの守備は2度ほど機会がありましたが、無難にさばいてました。今後、5-4-3の併殺をどれだけ確実にとれるかが重要です。

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ヘイグ以外では、ポスト鳥谷の期待のかかる北条がヤクルト・山田スイングで2安打。

ペレスは3タコで不安が残りました。正直、結果よりもグリップの位置が低すぎるのが気になりました。グリップ位置が低ければ、当然低目が打ちやすくなるでしょうから、1軍クラス級の投手の低めのボールの見極めができるのか心配です。

 

攻撃陣は積極的に盗塁を仕掛けていました。昨年の盗塁数48(悲惨)の反省からでしょう。盗塁は経験です。失敗を恐れずオープン戦はどんどんトライしてほしいですね。

 

最後に投手ですが、藤浪投手はすごかったですね。球数は2イニングで29球は上出来ではないでしょうか。藤浪投手は「荒れてなんぼ」ですから。変にまとまるのは、もう少し年齢を重ねてからでいいでしょう。

 

残念なのが、今回登板した他の投手は、印象に残りませんでした。

岩貞、秋山、二神、歳内、岩崎、鶴。う~ん(汗)

金本監督、若手投手育成が急務ですよ!!

 

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