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2016巨人戦力分析!新人・桜井紅白戦に先発で2回無安打無失点!

【巨人】桜井、新たな勝負球「サクラチェンジ」で2回無安打0封

 巨人のドラフト1位・桜井俊貴投手(22)=立命大=が決め球のチェンジアップ「サクラチェンジ」を駆使し、上々の実戦デビューを飾った。紅白戦に先発し、プロ入り後初の実戦登板。2回無安打無失点、チェンジアップで2三振を奪った。8日のフリー打撃で周囲を驚かせた浮き上がるような直球「サクライズ」に続き、ウィニングショットの切れ味を実証した。

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2/13 スポーツ報知

巨人・桜井の紅白戦評価! 

 

日テレジータスでの放送で桜井の全投球がみることが出来ませんでしたが、放送の合間に打者を打ち取る映像は見ることができました。2回 無安打 無失点 2三振の好投で、許したランナーはサード失策によるものでした。2三振は左打者である、4番・ギャレットと7番・北からチェンジアップで奪っています。

 

そして、右打ちの1番・大田に対してもチェンジアップでショートゴロに打ちとっています。右打者に対してチェンジアップを投げれるのは、チェンジアップのコントロールに自信がある証拠です。これから桜井にとって内野ゴロを打たせ、併殺をとれるチェンジアップは一番の武器になるでしょう。

 

ただ、数字は完璧でも、気になることがあります。それは、前回のフリーバッティング登板でも感じたのですが、ボールが全体的に高い言う事です。まだ、2月ですから、これからだと思うのですが、少し心配です。スポニチに桜井が紅白戦で投じた22球が球種とコースまで細かく記事になっています。

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 コースは外・中・内と高・中・低で表現されています。

・ストレート 15球   低目は2球のみでどちらもボール球。

・チェンジアップ 3球  真ん中と外・内の高め。

・スライダー 2球    どちらも低目

カットボール 1球   外の高め

・カーブ 1球      真ん中高め

 

スポニチで低目と判断されたボールは22球中4球で、前回のフリー打撃で坂本、亀井に投じた48球と変わらず、ボールが全体的に高いのはかわりませんでした。カーブの1球は岡本の初球に投げ、センターへの大飛球でした。はっきりいって打ち損じです。

ギャレットと北から三振を取ったチェンジアップも高めでした。

 

2月の現時点では、打者の仕上がりは投手より遅いと言われますから、打者の眼がスピードになれ、体が仕上がるころまでに、桜井は課題として、ボールを低めに集められなければいけません。投手と打者が100%になる、3月のオープン戦まで、評価は難しいですね。

 

puro.hatenadiary.jp