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2016巨人戦力分析!紅白戦で躍動!新人・重信!あるぞ開幕スタメン

 【巨人】村田、2打席連続タイムリー!三塁定位置獲りアピール

 巨人の村田修一内野手(35)が14日、紅白戦で2打席連続タイムリーを放って三塁のレギュラー獲りを猛アピールした。

 2安打した12日の紅白戦に続いて「4番・三塁」で先発出場。2回の第1打席は菅野から空振り三振を喫したが、3回の第2打席では左腕・公文から左前適時打。4回1死二、三塁では同じく公文の外角変化球を強振。逆風に負けず、打球はグングン伸びて右中間を襲い、ダイビングキャッチを試みた中堅手・大田のグラブをはじいて2点適時二塁打となった。

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2/14 スポーツ報知

2/14紅白戦の結果は7対2で紅組勝利!

2/14紅白戦オーダー

 

 記事の通り、村田が活躍していましたが、大田のグラブをはじいた打球は、前進守備だったためで、定位置だったらセンターフライです。しかも、2安打とも投手は左サイドハンドで球の遅い公文でした。村田は速いストレートの対応が課題であり、菅野に対しては空振り三振でした。村田にはこれから速球に差し込まれない打撃ができるようになることが、レギラー獲りへのポイントになるでしょう。

 

その公文ですが、中継ぎや左のワンポイントとして期待されているのでしょうが、今日の投球を見る限り、左のワンポイントすら難しいと思います。それは7失点と言う結果ではなく、投球内容です。対戦した左打者、立岡、重信、亀井は公文に怖さを感じることなく打席に立っていました。

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普通であれば、公文のようにインステップして、左打者の背中側から投じられるボールに怖さを感じるのですが、全く腰が引けることなく左打者が対峙していました。紅白戦を見ていて、昨年より腕の位置を下げたといっていましたが、腕を下げ、インステップして投げる投手は左打者のインコースにストレートをコントロールのが難しいです。

 

ですから、左打者は公文に対し、インコースには変化球しか来ないため、怖さがなく、真ん中と外だけマークし、踏み込んで打てます。しかも、球速がないため、外の変化球の見極めも難しくありません。公文の課題は「左打者に怖さを与える」ボールを使うことです。左打者がのけ反るようなボールを投げれなければ、今後、厳しいでしょう。

新人・重信、開幕スタメン

今日の紅白戦は何といっても重信でしょう。正直、ドラフトでは重信?と思いましたが、今の調子であれば、2番・レフト重信で開幕ですね。重信がスタメンであれば、機動力を意識して、セカンド・片岡を考えなくていいので、セカンド・クルーズで問題ないでしょう。

 

重信は小柄ですが、バットも振れていますし、足も本当に早いです。盗塁はまだ、決めていませんが、今日の紅白戦でキャッチャーが前にはじいたのを見て、二塁から三塁を陥れました。それも余裕で。これは武器になります。

 

ただ、巨人の俊足の左打ち選手は活躍の期間が短いのが少し気になります。現在、代走の切り札として活躍している鈴木、育成から新人王・松本、盗塁王・藤村。この前例を覆す活躍を期待しています。もし、調子を落としても鈴木の後継者としての道もありますから、早く盗塁の技術を完成させてほしいですね。

 

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