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2016巨人戦力分析!ジャイアンツの夢、生え抜きの4番サード!

【巨人】岡本が初安打!三塁定位置獲りへ課題守備も軽快

◆巨人紅白戦(14日・宮崎県総合運動公園

 タイミングを外されたかに見えたが、岡本は崩れなかった。2回1死、ポレダのカーブを左前に落とした。キャンプ実戦2試合目で初安打。4回1死では高木勇のスライダーに踏ん張り、中堅への大飛球を放った。「基本は直球待ちで、どれだけ対応できるかをやっているので。よかったとは思います。(守備?)取れるアウトは取らないといけない」。3回1死一塁では、三塁線への難しいゴロをさばくなど、課題とされる守りでも軽快な動きを見せた。

以下省略

2/15 スポーツ報知

 

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 宮崎キャンプも終わり、いよいよ実戦の沖縄へ移動です。

宮崎では紅白戦2試合を経て、2年目岡本の評価が高まってきました。紅白戦をテレビ観戦していましたが、本塁打など期待される長打はないものの、バッティングの内容は悪くないです。打撃フォームを崩されることもなく、タイミングも取れていて、ヒットにはなりませんでしたが、いい当たりもありました。結果はでていなくとも、次も使いたくなるような内容でした。

 

臨時コーチを務めた松井氏もキャンプで目立った選手を岡本と重信と評していました。

記事のように、2回あった守備機会も無難に処理していました。ただ、三塁線のゴロのさばき方に安定感は感じられません。投手陣中にも岡本の守備に不安を感じている投手は多いはずです。今の巨人は投手力が魅力ですから、守備で投手の足を引っ張るようなことがあると、ペナントレースにも影響してしまいます。

 

巨人の夢 四番サード・岡本

 

巨人フロントとしては、長嶋氏、原氏が務めたホットコーナーを、生え抜きの4番が守ることを長年の夢としてあることは良く分かります。実際、松井氏や大田が挑戦していたことがありましたから。ただ、御存じの通り2選手とも外野手になりました。

 

他チームをみても、日ハム・中田、横浜・筒香など、名だたる強打者もサードに挑戦し、跳ね返されています。岡本が中田、筒香クラスの打者になる可能性を秘めている以上、「サード」の負担が打撃に影響したのでは、本末転倒ではないでしょうか?

 

私は、岡本を同じ右打者の日ハム・中田ではなく、アベレージを残しながら本塁打も打つ、横浜・筒香のようなタイプの打者だと思っています。できれば今季はファーストで起用し、守備の負担を軽減してほしい。そして、来季にはレフトとファーストの両方を守れるよう練習すべきです。

 

そうはいっても、昨年圧倒的な力で、日本一に輝いたソフトバンクには本塁打35本の松田、セ・リーグを制したヤクルトには首位打者・川端、リーグ2位の日ハムは本塁打34本のレナード、リーグ4位に沈んだが西武には2冠・中村と打てるサードがいる球団の打線は強力です。昨年貧打に泣いた巨人も「強打者・サード」のピースがあればという考えもあるのだと思います。

 

果たして、ジャイアンツの夢を追うのか、それとも、勝利にこだわるのか、

ヨシノブ監督の決断はいかに!

 

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