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楽天イーグルス戦力分析!阪神練習試合に安楽、オコエ登場!

安楽、プロで自身最速151キロ! 練習試合で大台連発

◇練習試合  楽天阪神(沖縄・宜野座

 楽天安楽智大投手(19)が阪神との練習試合に先発。初回に151キロをマークした。

 先頭の西岡を二ゴロに抑え、続く北條は2球連続で150キロの直球を投じて三邪飛。3番の今成に対する初球に151キロを記録し、最後は変化球で一ゴロに抑えた。

 高校時代は最速157キロを記録したが、昨年の唯一の1軍登板で白星を挙げた10月5日のソフトバンク戦(コボスタ宮城)でも直球の最速は146キロだった。

2/16 スポニチアネックス

 

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阪神との練習試合で安楽を久しぶりに見ました。甲子園大会以来でしょうか。

151キロを計測しましたが、ハッキリ言って内容は良くなかったですね。

この状態の安楽が先発ローテーションに入るようなら、楽天は間違いなく最下位になるでしょう。

 

まず、ストレートが145キロ以上計測するときは、全て高いです。打者の腰よりも上。

ソフトバンク・寺原投手が高校時代に154キロを計測しました。その年の秋に、高校野球の練習試合を観戦していると、近くにロッテスカウトがいました。

 

そのロッテスカウトと高校野球関係者が寺原のドラフトについて話していました。

関係者「今年は寺原?」

ロッテ「速いけどね・・・・」

関係者「指名は?」

ロッテ「速いけど、150キロ代は高目しかでないからなー」

関係者「そうなの?」

ロッテ「うん、低目に決まるストレートは140キロ前半」

 

なんて、やりとりがありました。

 

まさに、今の安楽がこの状態です。実際に高めのストレートを阪神・西岡に簡単に本塁打されていました。低目のストレートはひっかけ、ワンバウンドになったり、コースに決まる時は140キロ位まで減速してました。低目に決まっていれば140キロで問題ありません、ただ、力を入れて150キロ出しても腰の高さであれば、力を入れて投げないほうがゲームを作れます。

 

安楽の投球は、まだスピードに強いこだわりを感じます。ただ、高校時代のようにストレートで抑えられるほどプロは甘くありません。

 

7番センター・オコエ

オコエ、頑張っていましたね。

4打数 1安打 2打点 2三振

1、2打席は三振。3打席目は、キャッチャーがフライを落球しフェアグランドに落ちたが、オコエは打球を見失い走っておらずアウト。ご愛嬌です。4打席目は2死2.3塁のチャンスで、阪神・岩崎のチェンジアップをセンター前2点タイムリー。

 

守備は、打球に対する一歩目が遅いです。プロの打球と木製バットの音や打球の質にまだ慣れていないようです。慣れてしまえば問題ないでしょう。こんなプレーもありました。ランナー2塁で阪神・上本のセンターオーバーの打球にフェイクをして失敗し、3塁打にしていました。これもご愛嬌(笑)。今後は、フェンスの跳ね返り方など分からない、地方球場ではやらない方がいいでしょう。

 

今は、全てが経験です。焦る必要はありません。持っているものは素晴らしいのですから。この経験を糧にしこれからが勝負です!!

 

ちなみに新外国人・アマダ―はお話になりません。

 

puro.hatenadiary.jp