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2016タイガース戦力分析!西岡陽川横田ペレスの1発で楽天粉砕!

金本阪神、初の対外試合は一発攻勢で大勝!陽川、横田ら若虎躍動

◇練習試合 阪神12―5楽天宜野座

 阪神は16日、楽天と沖縄・宜野座で練習試合を行い、陽川、横田らに本塁打が飛び出すなど12―5で大勝。今季から指揮を執る金本知憲監督(47)の初の対外試合を白星で飾った。

 阪神は初回こそ楽天先発・安楽の前に三者凡退に終わったが、2回に6番・江越がチーム初安打となる右三塁打で出塁。直後に安楽のワイルドピッチで1点を先制した。

 3回に先発の岩貞が2点を奪われ逆転されるも、その裏の攻撃で一死二塁から1番・西岡に2ランが飛び出し再び1点をリード。4回には期待の大卒3年目、陽川が左翼スタンド中段へソロを放ち追加点を挙げた。

 5回、高卒3年目の長距離砲、横田が右翼へソロ本塁打。6回にも江越の右翼フェンス直撃の二塁打を口火に追加点を挙げた。続く7回にはペレスに2ランが飛び出し、2桁得点。金本阪神の“初陣”を大勝で飾った。

2/16 スポニチアネックス

 楽天との練習試合をテレビ観戦しましたが、本塁打4発と、ド派手でしたね。そんななか、投手陣は自分の持ち味と課題を考えながら投球している印象でした。

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この試合、2番手で登板した秋山が持ち味を出していました。ストレートの球速は130キロ後半ですが、丁寧にコースに投げ分けることができていて3イニングを無失点に。このコントロールが秋山の生命線です。

 

3番手に登板した岩崎は、ブルペンで投げ込んでから、体力が落ちる6回以降を想定して登板したようです。1イニングより、2イニング目は、球威が落ちていました。あえて課題の場面を想定した投球した結果ですから、3失点は仕方ないでしょう。

 

先発した岩貞は内容が悪かったですね。3イニング打者13人に対しヒット5本の2失点。

5安打のうち3安打は左打者に打たれています。左投手が左打者に簡単に打たれるのは問題です。

5番、新人・茂木は初対戦の初球をライト線へツーベース。

8番、伊志嶺は2球目をライト前ヒット。

1番、岡島は2打席目の初球を右中間へツーベース。

左打者が左投手の岩貞に打ちにくさを感じていないことが、とても不安です

 

鶴の投球は都合により観ることができませんでした。すいません。

 

続いて打者です。

今日は、良く打ちましたね。西岡、陽川、横田、ペレスが本塁打を打ち、江越、今成、上本も長打を放ちました。相手投手が・・・なんて言っても、これだけいい当たりをすれば褒めなければダメでしょう!

 

4本塁打のうち、特に良かった本塁打は陽川の本塁打です。外寄りの低目のストレートをレフトスタンドへ放り込んだスイングは、元広島と巨人で4番を張った、金本監督の同僚・江藤智を彷彿させるものでした。あのコースをレフトスタンドに本塁打する江藤智を懐かしんでしまいました。

 

 ペレスもようやくでしたね。左中間に放り込むパワーは魅力的です。しかし、練習試合、紅白戦も含めて、ストライクとボールの見極めが上手くできていません。

外国人枠の関係上、現状であれば、野手はゴメスとヘイグ、投手はメッセンジャーとマテオとなるでしょうから、その間にボールの見極めを修正しておいてほしいですね。

左の大砲・ペレスの目覚め?