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2016ジャイアンツ戦力分析!練習試合桜井先発!先発ローテあるか?

【巨人】ドラ1桜井、3回を2安打1失点 「ゴロを打たせようとしたが右中間に…」

巨人のドラフト1位右腕・桜井俊貴投手(22)が23日、練習試合、韓国・KIA戦で対外試合初先発を果たした。

 桜井は1回、先頭キム・ジュチャンへの初球、142キロの直球でストライク。早いカウントで追い込むと4球で右飛に打ち取った。2番のキム・ウォンソプは見逃しの三振。3番のキム・ジュヒョンには変化球を三遊間に運ばれ初安打を許したが、続く4番のピルは落ちる変化球で空振り三振に仕留めた。

 2回は直球での空振り三振、遊ゴロ、変化球での空振り三振と9球で三者凡退に抑え、2イニングで4三振と、上々の滑り出しだった。

 しかし3回1死から、追い込みながら四球を出すと、1番のキム・ジュチャンにエンドランで右中間に運ばれ、一塁走者のキム・ホリョンが帰り1失点。即戦力のドラフト1位右腕の初実戦はまずまずの内容ながら、ややホロ苦のデビューとなった。

桜井俊貴投手「ゴロを打たせようと思ったが右中間に打たれてしまった。投げ急がないという課題は克服できたが、(打たれた球は)ちょっと高かった。(次回の登板では)今日と一緒で低めに投げることを徹底していきたい」

2/23 スポーツ報知

 天気の関係で12:30試合開始が14:00試合開始に変更し、7イニングまでとなりました。。7回表に代打阿部が2塁打でノーアウト2塁のチャンスを作ると、永遠の期待の若手こと、大田が凡退し、1アウト2塁から、途中出場の岡本のタイムリー2塁打と和田のタイムリーヒットで逆転し、最終イニングとなる7回裏を矢貫が抑え2対1でジャイアンツが勝利しました。

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練習試合のスタメンは

1番 セカンド   中井

2番 センター   立岡

3番 ショート   坂本

4番 レフト    ギャレット

5番 指名打者   クルーズ

6番 ライト    亀井

7番 サード    村田

8番 ファースト  和田

9番 キャッチャー 河野

 ピッチャー  桜井

 

2番・立岡やレフト・ギャレットなどいろいろと試していましたね。攻撃でも、1アウト2.3塁で、ギャレットの打席で3塁ランナーがバットに当たった瞬間、スタートを切ったり(結果ピッチャーライナーで併殺)と、キャッチャーのブロックがルール変更になったことで今シーズンは攻撃のしかたが変わりますから。

 

7番サードで先発出場した村田は守備は流石でしたが、相変わらずストレートに差し込まれていました。140キロ前半の真ん中のストレートを2回空振りしていました。本人も悔しそうな顔をしていましたが、ストレートには全くタイミングがあっていません。球速が遅くなる変化球が甘くなれば、タイミングは合うでしょうが、相手もプロですから。

 

村田修一、打撃フォームの問題で説明したように、ストレートを打てないのは「トップ」作るタイミングが遅いのが原因だと言う事がわかっています。ですから、そこさえ修正すれば、まだまだ打てます。

 

先発した桜井は、相変わらず全体的にボールが高いです。しかし、前回の登板よりも追い込んだときは低くコントロールされていました。ただ、追い込むまでのカウントを稼ぐボールがストレートも変化球も高かったですが、ストレートは高くてもコースにコントロールされていた点は良かったです。ストライク選考で好感のもてる投球でした。

 

しかし、シーズンまでにカウントを稼ぐボールの精度をあげないと、相手打者は初球からドンドン振って、早い勝負をしてくるでしょうから、初球からチェンジアップやスプリットを投げていく必要がでてきます。スプリットを投げてたようですが、球速は125キロくらいでスピードがなかったですね。もしかしたらフォークだったのか?

 

桜井先発ローテへ、少し前進