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2016ジャイアンツ戦力分析!巨人・大田、7年の眠りから目覚める?

 巨人・大田、勝ち越し3ラン フルスイングで左翼席へ一直線

オープン戦日本ハム3-6巨人、2日、札幌ドーム)巨人・大田泰示外野手(25)が勝ち越しの3ランを放った。

 巨人は2点を追う九回、二死満塁のチャンスで立岡が右翼へ2点適時打を放ち同点に追いつくと、なおも一、三塁と一打勝ち越しのチャンスに大田が打席に立った。

 太田は、1ボールから鍵谷の高め142キロ真っすぐをフルスイング。打球は一直線で左翼スタンドへ飛び込み6-3と勝ち越した。

3/2 サンケイスポーツ

 大田を語る前に、怪物化した大谷翔平がすごかったですね。162キロのストレートに148キロのフォークって。しかもチェンジアップまで投げられたのでは手の打ちようがありません。メジャー行はもうすぐのようです。

 

大田泰示のホームランは見事でしたね。「原監督」と言う重石がなくなって、ついに開眼したのか?と答えを出すのは早急ですね。とにかく、結果を残すことで開幕1軍ではなく、開幕スタメンを目指してほしいです。

大田選手成長が2016巨人強化の最大の戦力補強!

 

 

以前から、右打ちの長距離砲で、しかも俊足(絶滅危惧種になりつつある)の大田には、東京ジャイアンツ農場の土壌が合わないから才能が開花しないのではと思っていました。とくに、原農場長が管理する土が合わないと。それなら、自然豊かな北海道にある、ファイターズ農場の土壌なら芽がでるのでは?とずっと考えていました。

 

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若手の芽が出るのが早いファイターズ農場は農場長が変わっても、土質は変わらないため(フロントが管理しているから)良い若手が育ちます。その証拠に日本人NO1投手・ダルビッシュ、稀代の長距離砲・中田、日本人最速・大谷など高卒選手を育てた実績がある。そして、大田の同タイプの外野手・陽を育てたのも魅力的です。

 

そのため、私は陽と大田のトレードを望んでいました。それは大田をファイターズ農場で育て、大成させてほしいと願ってなんですが、残念ながら私の望みは叶いませんでした。しかし、ジャイアンツ農場はヨシノブ農場長に変わりました。これにより、土質も変わるでしょうから期待したいです。

 

 

巨人、若手野手事情

 

紅白戦や練習試合、オープン戦で起用されている10代、20代の若手野手をピックアップ

 

内野手

坂本 勇人 28歳

中井 大介 27歳

吉川 大幾 24歳

和田 恋  21歳

岡本 和真 20歳

 

外野手

北 篤   28歳

大田 泰示 26歳

立岡宗一郎 26歳

重信慎之介 23歳

 

 

外野は充実しています。ここに故障中の橋本到26歳もいますから。ただ、外野手は大田以外、左打者に偏っていて、その弊害で長打力に欠けます。その分、内野手に右打者が多いですから、そこでバランスを取っている感じです。しかし、内野手が手薄です。中井、和田、岡本打撃はいいのですが、守備力に不安がありポジションが偏っています。

 

そうなると、大田が今季活躍できなければ、日ハムの若手内野手とのトレード案が浮上するかもしれません。将来的に中田はFAで他球団に移籍するでしょうから、その後釜に大田をなんてことがあるかもしれません。

 

 大田泰示よ、大器晩成型であってくれ!