プロ野球!試合結果、個人成績からトレード、ドラフト情報社!!

プロ野球は巨人と大谷選手や柳田選手などの注目選手のを中心に 清宮選手などの甲子園人気選手にも注目!

2016ジャイアンツ戦力分析!開幕目前もスタメンが固定できない不安

ベースの位置確認してたら…巨人・坂本 けん制死 村田ヘッド苦言

オープン戦 巨人0-2ロッテ(2016年3月17日 QVC

 巨人・坂本は、涌井から左前打を放つなど2打数1安打。しかし初回2死から四球で出塁後、けん制死に倒れる凡ミスもあった

 「(一塁)ベースの位置を確認していたから。その間に」と投手から目を離した一瞬の隙を突かれた。ベースに全く戻ることができずタッチアウト。村田ヘッドコーチは「あれはダメ。どんな理由があってもやってはいけない」と厳しかった。

 ▼巨人・長野(下半身の張りから5試合ぶりに復帰)体は大丈夫。残り3試合ですけど、調整できてますし、結果を求めていきたい。

3/18 スポニチアネックス

 最近の3試合です。

 

3月13日 西武戦

試合結果 3対2で勝利 

エース岸から5安打3得点

 

巨人スタメン

1番 センター   立岡

2番 レフト    重信

3番 ショート   坂本

4番 ファースト  ギャレット

5番 セカンド   クルーズ

6番 ライト    大田

7番 サード    岡本

8番 キャッチャー 小林

9番 ピッチャー  高木

 

3月16日 ヤクルト戦

試合結果 10対8の乱打戦で勝利

阿部スタメンマスク、内海炎上、阿部・坂本に本塁打

 

巨人スタメン

1番 ライト    大田

2番 センター   立岡

3番 ショート   坂本

4番 ファースト  ギャレット

5番 セカンド   クルーズ

6番 キャッチャー 阿部

7番 サード    村田

8番 指名打者   岡本

9番 レフト    堂上

  先発     内海

 

3月17日 ロッテ戦

試合結果 0対2 6安打完封負け

田口好投! 岡本マルチ

 

巨人スタメン

1番 センター   立岡

2番 レフト    重信

3番 ショート   坂本

4番 ファースト  ギャレット

5番 セカンド   クルーズ

6番 ライト    長野

7番 指名打者   村田

8番 サード    岡本

9番 キャッチャー 小林

   先発    田口

 

f:id:monkox:20160318174103j:plain

 

ここ3試合で立岡、坂本、ギャレット、クルーズ、岡本(指名打者1試合)がスタメン起用されています。長野は足の張りで欠場していましたが、昨日から復帰しました。結果は2-0(セカンドゴロ×2)で途中交代。長野の打席でセカンドゴロが多いときは調子が悪い証拠です。

 

立岡、坂本、ギャレット、クルーズの開幕スタメンは確定で、チームキャプテンということで長野も決まりですかね。ただ、開幕目前にしてオーダーが固定しないのも珍しいです。スタメンをみてわかるように、今のジャイアンツにはヤクルトでいえば、山田・川端・畠山・バレンティンソフトバンクであれば柳田・内川・松田など、欠場したら変りになる選手がいないような存在がいません。

 

もはや、阿部・村田・長野はそのような存在ではないですし、唯一の懸念だった坂本が故障した場合もクルーズがいます。ただ、長いシーズン考え方によってはいいのかもしれません。誰が故障しても「大きな穴が空かない」と、戦力の均等化ができていると考えるべきかもしれません。

 

外野には大田、亀井がいます。内野も片岡、村田、吉川がいます。ヤクルトは畠山とバレンティンが故障し、すでに埋める事のできない「大きな穴」が空いています。

寂しいですが、ヨシノブ監督はそう考えるべきです。あとは監督の腕の見せ所です。

 

「我慢をすべき選手とそうでない選手」

ヨシノブ監督に期待するのは、我慢すべき選手とそうでない選手の見極めです。

例えば、長野が調子が悪いときに無理に起用するのか?

もちろん起用してはいけません。キャプテンで実績がある選手ですが、ヒジとヒザの手術をしたベテラン選手を我慢して起用するべきではありません。外野には力のある大田、亀井もいますから。

 

では、我慢をすべき選手はだれなのか?今のジャイアンツであれば、未来を背負う岡本、大田、重信、立岡でしょう。そして、新外国人・ギャレット。

昨年から野球賭博や声だし問題責任逃れの様な球団首脳の早期退陣ジャイアンツの印象が悪くなっています。とにかくヨシノブ監督は勝しかありません。今シーズンを乗り切れば楽になります。これ以上困難なシーズンはもうないはずです。ただ・・・・

 

さらなる問題は投手陣!