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ヨシノブジャイアンツ優勝への道!優勝はジャイアンツ。理由は消去法で!

巨人、89年日本一以来の若き開幕ローテで一新船出

 巨人が“一新ローテ”で開幕からのスタートダッシュを決める。23日、開幕カードとなるヤクルト戦の先発ローテが決定。開幕投手菅野智之投手(26)が務め、2戦目は高木勇人(26)3戦目は田口麗斗(20)が先発する。3投手の平均年齢は24歳。日本一を達成した89年の桑田、斎藤、槙原の23・3歳以来となる若き先発陣で、由伸巨人が船出する。

以下省略

3/24 日刊スポーツ

ついに、ヨシノブ巨人の初陣です。記事の通りヤクルト戦は菅野、高木、田口が先発です。続くDeNA戦はポレダ、新人・桜井、そして、中5日で菅野となるようです。

マイコラスの離脱があっても、あえてマシソンをローテに入れずに勝負にでるようです。先発要員には今村もいますから・・・・。

 

このような先発投手事情があり、評論家の順位予想では阪神タイガーズの優勝が多かったですね。こちらをご覧ください↓

2016セリーグ優勝予想!野球評論家27人の順位予想まとめました!

 

ちなみに私がキャンプ前の予想がこちらです。

 

1位 読売ジャイアンツ

 

2位 東京ヤクルトスワローズ

 

3位 中日ドラゴンズ

 

4位 阪神タイガース 

 

5位 横浜DeNAベイスターズ

 

6位 広島東洋カープ

 

そして、これがキャンプ後の予想

 

1位 読売ジャイアンツ

 

2位 広島東洋カープ

 

3位 阪神タイガース

 

4位 横浜DeNAベイスターズ

 

5位  東京ヤクルトスワローズ

 

6位 中日ドラゴンズ

 

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キャンプ前はジャイアンツの独走と予想していましたが、マイコラスの復帰に目途がたたない以上、優勝予想は難しくなりましたが、他球団もこれといった決め手がないのがさらに予想を難しくしています?

 

オープン戦セ・リーグ球団のみの結果です。

 

1位 タイガース 7勝3敗5分

打率277 本塁打1 得点50 防御率1.93

 

2位 カープ 8勝6敗2分

打率254 本塁打12 得点64 防御率2.62

 

3位 ジャイアンツ 9勝9敗1分

打率222 本塁打9 得点56 防御率2.89

 

4位 ヤクルト 6勝12敗1分

打率256 本塁打7 得点65 防御率4.53

 

5位 ドラゴンズ 4勝9敗3分

打率213 本塁打7 得点38 防御率3.55

 

6位 ベイスターズ 4勝9敗2分

打率266 本塁打7 得点41 防御率2.17

 

オープン戦の結果は当てにならないと言いますが、参考にはなるでしょう。

結果を見ると阪神の打率と防御率は見事です。ただ、防御率と打率は少ない試合数では評価できません。そう考えると本塁打1本が気になります。投手陣も藤浪を開幕に持って来れないのはヤクルト、ジャイアンツ上位チームにぶつけるためと言っていますが、昨シーズンの後半に中5日で投げ続けたツケが右肩に影響しているのが容易に想像つきます。ただでさえ、球数の多い投手ですから、中5日のローテは負担が大きかったのでしょう。オープン戦好調の阪神を3位にしたのは、シーズンを通して投手陣が持たないと考えたからです。

 

キャンプ前に最下位予想だったカープを2位にした理由は、ジョンソンが故障がないまま開幕を迎えたことです。ジョンソンは来年広島にいません。本人はメジャーを希望している様なので、今年の活躍が大切になります。そのためモチベーションも高く、実力とメンタル面でセ・リーグにジョンソン以上の投手はいないでしょう。そこに、これまた最終年であろう黒田、福井と先発が3本そろえば、丸、菊池が復活し安定感のあるルナが加入した打線があればAクラスはいけます。ただ、心配なのは緒方監督の采配です。ジョンソン、黒田のいない来シーズンは広島ファンにとって地獄です。

 

昨年優勝のヤクルトを5位にしたのは、先発のコマ不足と野手の層の薄さです。オープン戦で畠山が故障離脱し、すこしでもその穴を埋めるような選手がいません。開幕はスタメンらしいですが、恐らく無理がたたり、早期に故障離脱すると思います。バレンティンも故障し、昨年のように2番・3番・4番が固定できないのではないかと言うのが理由です。投手陣も試合数が少ないとはいえ防御率4.53はいただけません。

 

ベイスターズは昨年の前半は首位ターンをした実績があり、そこから戦力は向上しています。戸柱、柴田、今永など新戦力でチームの底上げができました。ただ、2ケタ勝利を期待できる投手がいない不安は昨年と変わりません。そこで、貧弱な投手陣を打線がどこまでカバーできるか、そのポイントがロマックがポイントです。予定していたサード失格でライト起用になるでしょうから、外野手ならば打率280、20本を最低ラインとしたいですね。

 

ドラゴンズは吉見が完全復帰できてないのが痛すぎます。それが全てです。ドラ1高卒野手の堂上、高橋に成長がみられないのが今の中日の現状ではないでしょうか?

平田がシーズン終了後FA行使すれば、外野が手薄なヤクルト、右の強打者がいないタイガーズ・ベイスターズが争奪戦をするでしょう。ドラゴンズの未来が見えない!

 

と言う事で、消去法により

優勝はジャイアンツ!