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アニキタイガース藤浪149球熱投!アニキ危険な投手起用に疑問!

  藤浪 燕キラー健在!6連勝 気迫149球「最低15勝がノルマ」

勝利をたぐり寄せる149球の熱投でも、阪神・藤浪は苦笑いだった。完投まであと1アウトで力尽き、マウンドを守護神マテオに譲った若武者は素直に喜べなかった。「完投できなくて悔しいというのが一番です。野手の方に助けてもらっていい投球ができた」

 

8回2/3を投げて8安打2失点。2回以外は毎回走者を背負ったが、ギアを自在に切り替えた。2点リードの3回2死一、三塁で迎えた山田には、最速151キロを2球含む4球すべて直球で二ゴロに打ち取った。5回に4点に差が広がると、緩急を駆使。「大胆かつ慎重に投げた」。9回2死一、二塁から畠山の中前適時打で降板したが、149球は、15年7月24日のDeNA戦(甲子園)で9回完封した152球に次ぐ自身2番目の球数。対ヤクルトは14年7月1日以来、6連勝となった。

 「毎年、開幕前に強烈な肩の張りが来る。張りというより、痛みに近い感じです」と明かす。しかも、昨季の右肩関節炎の影響から、慎重に調整を進めてきた4年目の初戦だったが、8回を終え127球でも「行きます」と首脳陣に伝えた。週の頭となる火曜日での登板。「長いイニングを投げ、リリーフが休めれば先発投手が楽になる。チームの1週間を左右する役割になる。言葉とか態度では若い人は示せない分、形として貢献したい」と言う。右腕の覚悟を金本監督も「本人の気持ち、そこを大事にしてあげたかった。何とか手助けしてあげたい」と感じ取った。

 開幕戦で黒星を喫した後に3連勝。チームを軌道に乗せた藤浪は「昨年は14勝だったので、今年は最低15勝がノルマだと思う。負けない投球をして、運も味方につけて勝ちもつけられればいい」とフル回転を誓った。

3/30 スポニチアネックス

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攻撃陣は7安打6点と効率のよい得点をしました。今日はゴメスの一発につきますね。

ただ、左打者の好打者が多いチーム事情ですから、右打ちの外国人選手が調子を落とした時、左投手をどう攻略していくのか、これから楽しみです。4連勝と好調のライバル・ジャイアンツには左の先発が3人(ポレダ、田口、今村)いますから、優勝するには巨人戦を最低でも五分で戦わなければいけません。

 

藤浪よ、気持ちはわかるが・・・・・

 

投手陣は藤浪が149球を投げ勝利を挙げました。阪神は3連勝です。しかし、金本監督を含むコーチ陣はいったい何を考えているのか?藤浪が8回を投げ切った時点で6対1で5点リード。しかも球数は127球を要していたにも関わらず続投。結果9回2アウトで交代。

 

ハッキリ言ってひどいですね。藤浪本人が続投を希望したようですが、昨年終盤から中5日で回し、右肩炎症という故障を抱えました。その影響で3月の侍ジャパンも辞退した訳です。ですから監督は、故障のリスクを考慮しながら起用しないといけません。

本人が「投げたい」と言っても制するのが監督の仕事です。

 

開幕して4試合目。無理する時期ではありません。まして5点差ですから続投させた意味がわかりません。未来のある投手ですから、もっと考えて投手起用を考えてください。

藤浪は「貢献」したいと言っていますが、藤浪できる「貢献」とは、1年間故障なくローテーションを守ることです。それこそ、藤浪が故障離脱したら、阪神投手陣は崩壊です。シーズンを逆算して、選手起用することを金本監督には期待します。

 

 

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