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ヨシノブジャイアンツ優勝への道!桜井故障。今こそリリーフの安定を!

【巨人】桜井、右肘違和感!1軍復帰来月以降へ

右肘の張りのため31日に出場選手登録を抹消された巨人・桜井俊貴投手(22)の1軍復帰が、早くても5月以降にずれ込む可能性が高まった。1日、G球場で2軍に合流したドラフト1位右腕は、キャッチボールは行わず、ジョギングなどで調整した。今後は2、3週間ノースローの予定。立命大時代は大きな故障もなくフル回転してきたが、思わぬ長期離脱となった。「できることをしっかりやっていきたいです」と語った。

 由伸監督は、広島戦前にマツダスタジアムで報道陣に対応。桜井について「違和感があるということなので少し時間を空けて様子を見ようかと」と明かした。堤GMは「監督が言った通り。しばらく様子を見ないといけないので抹消して様子を見ようということ。そこまで深刻ではなさそう。新人だし1年間戦ったことのない選手なので、無理をさせてもいけない」と説明した。

以下省略 

4/2 スポーツ報知

 

桜井の2軍降格を聞いた時、 ヨシノブ監督にしては見切りが早いと思っていましたが、右ヒジの張りが理由だったんですね。オープン戦からの桜井の投球内容であれば、大きな戦力ダウンとはならないので、しっかり治してから戻ってきてください。

桜井よ

 

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ともあれ、打線は2試合延長とはいえ、2試合で39安打(DeNA戦14、広島戦15)で好調です。とくに、上位打線は1番・長野281、2番・立岡367、3番・坂本370 4番・ギャレット308 5番・クルーズ333と強力で、チーム打撃成績は7試合で打率286、本塁打9、打点35と全てリーグトップです。昨年とはえらい違いです。欲を言えば1番を打つ、長野にはコンスタントに打ってほしい。

 

 

 

DeNA戦、広島戦2試合連続で延長戦を制したヨシノブジャイアンツで試合を盛り上げていますが、延長戦勝利の理由は救援防御率4.58です。マシソン4.50、戸根、11.57の不振と澤村が2試合連続失点+セーブ失敗は残念です。7試合で5試合登板とフル回転で負担も大きいのもわかりますが、三振が少ないのが気になります。もともとストッパーとしては奪三振率が低い投手なんですが(昨年は7.90)、現在は16人の打者に対して三振2、奪三振率4.15はいくらなんでも低すぎます。

 

出来れば、澤村には今季も昨年くらいの成績を残してもらいたいです。先発陣がコマ不足のため、よりリリーフ陣に大きな負担がかかると思いますが、リリーフ陣が安定すれば、さらに良い結果が待っています。昨年負け越した広島に3連勝期待しています。

 

ちなみにチーム防御率3.18はリーグトップで先発防御率2.58、救援防御率4.58となっています。